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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【十日町】感染症の発生動向をお知らせします
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【十日町】感染症の発生動向をお知らせします

2017年05月24日

十日町保健所管内の今週のトピックス

国の示す警報基準を超えた感染症はありません。

新潟県内の今週のトピック

●感染性胃腸炎に注意しましょう。
 定点当たりの報告数が全県で8.54と前週に比べ増加しました。社会福祉施設等においても集団発生が見られることから、引き続き注意が必要です。
 「にいがた食の安全インフォメーション」の情報も参考としてご覧ください。
 http://www.fureaikan.net/syokuinfo/

●流行性耳下腺炎に注意しましょう。
 流行性耳下腺炎は、4年から5年ごとに流行を繰り返しており、前回の流行(平成23年)から5年を経過していること、また、流行がみられる地域があること、社会福祉施設等においても集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。

●つつが虫病の届出がありました。

●麻しんの注意しましよう。
 県内で麻しんが報告されています。発熱、発疹等の麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従い受診してください。

●インフルエンザに注意しましょう。
 定点当たりの報告数が全県で2.81と前週に比べ減少しましたが、学級閉鎖も報告されていることから、引き続き注意が必要です。
 予防には、外出から戻ったときの手洗いの励行、十分な栄養と休息をとる、人混みへの外出を極力避ける、マスクや加湿器の使用などが有効です。
 インフルエンザにかかった場合重症化する可能性が高い方(基礎疾患をお持ちの方、妊娠している方、乳幼児やご高齢の方など)は、特に注意が必要です。

定点当たりの感染症の発生動向(週ごと)

感染症発生動向調査について

 感染症発生動向調査は、感染症発生動向を迅速に把握してその拡大とまん延を防ぐことを目的に、国(厚生労働省)が昭和56年から全国で行っているものです。

 十日町管内では、小児科定点医療機関が2か所、インフルエンザ定点医療機関が3か所あり、上記表中の患者が出た場合ごとにその数を、医療機関→保健所→県本庁→厚生労働省国立感染症研究所へ報告することとなっています。

 そのほか、基幹定点医療機関が1か所あり、上記以外の感染症(マイコプラズマ肺炎など)の発生動向を調査しています。(報告ルートは同じ。)

 そして、過去の患者発生状況をもとに基準を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みとなっています。



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