ご理解とご協力をお願いいたします。
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近年、「夜間の方がすいているから」「昼間は仕事があるから」などの理由で、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来を受診する方が増える傾向にあります。 このため、救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者に対してまでも、対応が遅れてしまうことが懸念されています。 救急外来は時間外診療を行う部門ではなく、救急の患者さまの診療が主な役割ですので、医師が救急医療に専念できるようご理解と適切なご利用をお願いします。 ご利用に当たっては、本当に時間外(夜間)の受診が必要なのか、翌日の受診まで待つことはできないのかなどをお考えの上で、受診していただきたいと思います。 医師や看護師等の医療関係者が疲弊することなく、引き続き、身近な地域において必要な救急医療を提供するためには、医療機関を適正に利用するという県民の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。
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救急外来への受診は、ほんとうに必要なときに
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(参考)救急患者の状況
救急患者の状況を、2次救急病院(時間外や休日の場合に入院や手術を要する症例に対する医療を行
う病院)となっている十日町病院でみてみると、次のとおりとなっています。
・平成21年度救急患者数 年間9,939人
そのうち、即日入院された患者さん 2,112人(21.2%)
時間外の患者さん 7,553人(76.0%)
小児救急医療電話相談事業
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新潟県では、身近で安心な救急医療の環境整備として、子どもの急病時に保護者の不安感 を解消し、医療機関への適切な受診を促すため、県内全域を対象とした小児救急医療電話相 談を実施しています。 土曜、日曜、祝日及び年末年始の夜7時から10時まで、経験豊富な看護師が必要に応じて 医師の助言を受けながらアドバイスします。 電話番号は、025-288-2525、「母、パパ ニコニコ」と覚えてください。 なお、急な受診が必要な場合の医療機関の検索に当たっては、本県医療ポータルサイト 「にいがた医療情報ネット」を是非ご活用ください。
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まずは、相談しましょう
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