「AEDは私たちを心臓突然死から救います!」が合言葉
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県では、県民が参加する各種イベント等の主催者にAEDを貸し出すことにより、心肺停止患者の救命活動に備えるとともに、AEDの普及啓発を図ることを目的として、AED貸出事業を平成19年10月から開始しています。
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AEDとは?
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AEDとは、“自動体外式除細動器”の略で、心臓が停止した患者に対して自動的に電気ショックを与えて救命する装置です。 厚生労働省人口動態調査によると、心疾患による年間死亡者数は年々増加傾向にあり、平成21年は約18万人の方が亡くなっています。 新潟県では、年間約2,200例の方々が病院外で心停止となり、このうち救命されるのはわずか2.6%というのが現状です。 また最近は、スポーツ大会中の事故など心臓突然死が相次いで発生しています。 AEDは心臓突然死の原因と言われている不整脈に除細動と呼ばれる電気ショックを与え、脈を迅速に正常なリズムに戻す役割を果たします。そのため、AEDは“心臓突然死対策の切り札”として、救命率を改善することが大いに期待されています。 AEDの操作は、非常に簡単です。電源を入れ、付属のパッドを患者に貼り付けると、器械が自動的に認識し、音声ガイドで使用者が何をしたらよいのか必要な操作を聴くことができます。
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新潟県AED貸出事業
○貸出料 無料
○貸出場所 ※十日町保健所ではAEDを貸し出しておりません。お近くですと、南魚沼保健所で貸し出しております。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
○対象行事 県内において開催されるスポーツ競技その他各種イベント
○申込方法 ・所定の様式により、原則貸出希望日の1か月前までにお申し込みください。
・様式は、下記の申請書(PDFファイル)をダウンロード、印刷してお使いください。
なお、書類は当部にも用意しています。
AEDマップ(十日町地域)が作成されました
十日町地域メディカルコントロール協議会では、このたび十日町地域でAEDを配置している事業所・団体を表示したマップを作成しました。
このマップによると、十日町地域でAEDを配置している事業所・団体は、平成22年9月20日現在で105となっています。
このマップは、次のリンクでもご覧になれますので、是非一読の上、緊急時には、ご活用くださるようお願いいたします。
(参考)十日町地域メディカルコントロール協議会とは
1 目的
協議会は、十日町地域内の病院前救護における救急業務の高度化が図られるよう、救急救命士に対する指
示体制や、救急隊員に対する指導・助言・教育研修、救急活動の事後検証等、メディカルコントロール体制の
整備を図り、地域住民に対する適切な救急医療と、地域における救急業務の円滑な推進及び効果的な医療の
提供に寄与することを目的としています。
2 会長
池田 透(十日町市中魚沼郡医師会長)
3 構成団体(順不同)
十日町市中魚沼郡医師会、十日町市中魚沼郡歯科医師会、十日町市中魚沼郡薬剤師会
新潟県看護協会十日町地区協会、十日町労働基準監督署、十日町警察署
県立十日町病院、県立松代病院、町立津南病院、厚生連中条病院、財団法人上村病院
十日町市、津南町、十日町地域消防本部、新潟県十日町地域振興局健康福祉部(十日町保健所)
4 事務局
十日町地域消防本部、十日町市中魚沼郡医師会、新潟県十日町地域振興局健康福祉部
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