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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の地産地消 食育ボランティアの活用
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地産地消 食育ボランティアの活用

2008年11月01日

食育ボランティアとは

「食育ボランティア」とは、郷土料理の歴史やつくり方、農産物の育て方、食と体づくりの関わりなど「食」に関する専門的な知識を持ち、学校や地域での「食育」に関する活動について、無償でお手伝いをしてくださるボランティアの皆さんです。
 食生活改善推進委員、栄養士、調理師、指導農業士、農村地域生活アドバイザーといった方々が登録されています。

こんなときは、「食育ボランティア」を活用ください

郷土料理を教えてくれる人はいないかな。
 近年の食生活をめぐっては、生産者と消費者の乖離、不規則な食習慣、食品の安全性に対する信頼の低下、食料の海外依存による食料自給率の低下等さまざまな問題が顕在化してきており、「食」を通じて、私たち一人一人が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育んでいくことが緊要な課題となっています。
 このため、県では、県民の健全で安心できる食生活の実践に向け、「食」に関する正しい知識を身につけ、「食」について考える習慣、判断する能力を養う「食育」を推進するため、学校や地域活動の場で行われる食育に関する取組を支援する「食育ボランティア」を設置しました。

食育ボランティア活動事例

 『食育ボランティア』を活用した、県内各地の学校や地域での食育活動を紹介した事例集を作成しました。

利用方法

○ 食育ボランティアの氏名、連絡先、活動できる内容等を掲載した「食育ボランティア名簿」を次の行政機関等に配布していますので、名簿を閲覧して希望する食育ボランティアに直接電話等で依頼してください。
 名簿配布先
  ◆ 市町村農政主管課、福祉主管課、保健主管課
  ◆ 市町村教育委員会
  ◆ 小学校、中学校、高等学校
  ◆ 公民館

○ 日時、内容、準備する材料、経費等について、事前によく打ち合わせをしてください。
利用方法

利用に際してのお願い

○ 食育ボランティアの皆さんには、趣旨に賛同された上で『ボランティア』で協力いただいておりますので、食育ボランティアの都合により依頼をお引き受けできない場合もありますが、ご了承ください。

○ 食育ボランティアの皆さんには、原則として、無償でのボランティア活動をお願いしています。また、交通費も原則としてボランティアの自己負担でお願いしていますので、実施場所と距離がある住所地の食育ボランティアに依頼をする際には御配慮願います。

○ 原則として、材料の準備や経費負担は依頼者で行ってください。必要材料等については、事前にボランティアとよく打合せをしてください。

○ 名簿には、住所や電話番号など個人情報が含まれていますので、取扱いには十分注意するとともに、目的外には使用しないでください。また、無断複写や転載は禁止します。