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新潟県ホーム の中の農林水産業の中のうり類 <にいがたの伝統野菜>
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うり類 <にいがたの伝統野菜>

2017年10月01日

刈羽節成きゅうり

<生産地>  柏崎市

<特徴等>  歯切れが良く、独特の苦みがあり、漬物に適する「きゅうり」です。早生で果形が長いです。

<来歴等>  明治から栽培されていました。

<その他>  柏崎市の「柏崎野菜」に認定されています。

高田シロウリ

<生産地>  上越市

<特徴等>  果皮は「薄い緑白色」で、果実は長径でやや大型です。

<来歴等>  かなり古い時代から栽培されており、戦国武将上杉謙信公も賞味されたという説もあります。

<その他>  「上越野菜」振興協議会の「上越野菜」に認定されています。

ばなな南瓜

<生産地>  上越市

<特徴等>  果皮が「バナナのような色」をした、スープやスイーツの材料にもよく合う「かぼちゃ」です。

<来歴等>  戦後の食糧難の時期には、多くつくられていました。

<その他>  「上越野菜」振興協議会の「上越野菜」に認定されています。

ひとくちまくわ

<生産地>  上越市

<特徴等>  果皮が薄緑色で、一口で食べられるぐらいの大きさなので、「ひとくちまくわ」と言われています。
          皮が薄く、やわらかくて甘いのが特徴です。

<来歴等>  上越市の柿崎地区で昔から栽培されていました。

<その他>  「上越野菜」振興協議会の「上越野菜」に認定されています。

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