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新潟県ホーム の中の農林水産業の中のかぶ <にいがたの伝統野菜>
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かぶ <にいがたの伝統野菜>

2017年10月01日

赤かぶ

<生産地>  村上市

<特徴等>  果皮が鮮やかな赤紫色した「かぶ」です。主に焼畑農法で栽培されています。定番は酢漬けで、
          適度な歯ごたえと辛みを楽しめます。実の内側は白色なので、色合いの良いサラダがつくれま
          す。(漬けると全体が赤紫色に染まります)

<来歴等>  かなり古い時代から栽培されていました。

<料理例>  切り漬け
          【材料】赤カブ2kg、塩60g、5倍酢60cc、砂糖250g、焼酎(35度)30cc
          【作り方】①塩、酢、砂糖、焼酎を混合し、漬け汁を作る
                ②葉と根を落とし、半分に切り、1cm程度の厚さに切る
                ③漬け汁に入れ、軽くかき混ぜる
                ④押し蓋をし、約2kgの重石をする
                ⑤約1週間で漬かるので、重石を半分に減らし、2~3週間で食する
          【ポイント】1~2日後、上下をかき混ぜると早く良い色がでる。

寄居かぶ

<生産地>  新潟市

<特徴等>  中型の白色のかぶです。風味のある葉も食べられています。

<来歴等>  北前船により関西系の品種が導入され、新潟の風土に適したものを選抜されたものといわれています。昭和8年の書物では
          250年前から栽培されていたとの記述があります。


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