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新潟県ホーム の中の農林水産業の中のえだまめ <にいがたの伝統野菜>
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えだまめ <にいがたの伝統野菜>

2018年12月18日

くろさき茶豆

<生産地>  新潟市西区

<特徴等>  香りが良く、うまみが深く、ビールのつまみには最高といわれています。新鮮さが味に影響
          することから、早朝に収穫した朝もぎ豆の人気が高くなっています。

<来歴等>  明治末期に山形県庄内産の「だだ茶豆」を入手し、栽培したことが始まりといわれています。
         
<ゆで方例> 【材料】茶豆、塩
          【作り方】①茶豆をボールに入れ、少々の水と塩で揉む
                ②大鍋の沸騰したお湯に①を入れる
                ③しっかり蓋をし、湯気(3~4分後)が出てきたら蓋を取る
                ④お湯の中のゴミ等を取り除く
                ⑤ゆで具合を確かめ、やや固めにゆであげる
                ⑥ざるに揚げ、手早くお湯を切る
                ⑦ざるを上下させ、全体に塩をまぶすと同時に熱気を取る
          【ポイント】塩もみすることで、さやの毛が取れ、ゆであがりがきれいになる

<その他>  ・国の地理的表示(GI)保護制度に登録さました。(H29.4 県内初登録)
          ・新潟市の「食と花の銘産品」に指定されています。

肴豆

<生産地>  長岡市

<特徴等>  9月下旬の10日程度のごく限られた時期しか味わえない「えだまめ」です。うまみと甘みが絶妙と
          われています。

<来歴等>  長岡市関原方面で栽培されていた在来種で、昭和45年に同市王番田町に導入され、定着しまし
          た。

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