平成20年1月9日に、東京ミッドタウン(東京都港区六本木)のザ・リッツ・カールトン・東京で、「にいがたフード・ブランド レセプション」を開催しました。
新潟にゆかりのある方々など約200名の皆様に、新潟のおいしい食材を堪能していただきました。
今回ご紹介したのは、県として重点的にブランド化を進めている、西洋なしの「ル レクチエ」、いちごの「越後姫」、「にいがた和牛」、「佐渡寒ブリ」の4品目です。
この4品目を使った、コースディナーを味わっていただくと共に、フードコーディネーターの脇雅世さん、月刊ソトコト編集長の小黒一三さんと泉田裕彦新潟県知事のトークショーでお楽しみいただきました。
いちごの「越後姫」、西洋なしの「ル レクチエ」と野菜達がお出迎え
落ち着いた雰囲気の、広い会場 テーブルには、新潟県の花「チューリップ」
泉田裕彦新潟県知事のあいさつでスタートしました。
各品目の生産者の皆さんから食材のPRをしていただきました。
いよいよディナーのはじまりです
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【前菜】 新鮮海の幸のマリネと白蕪のラビオリ包みクリスピーな蕎麦飾り 海のルビー、紫蘇と柑橘フルーツのヴィネグレット
(参加者の感想より) ・はじめのオードブル(魚具、野菜)美味でした。ソースも抜群でした。
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【佐渡寒ブリ】 佐渡寒ブリのポアレ グリーンアスパラガスと有機大根のブレゼ添え ポロ葱、牛蒡とポルト酒の香る黒トリュフソース
(参加者の感想より) ・佐渡の寒ブリは身が引き締まって、脂ののった味わいでした。 ・ブリ大根がフランス料理になるとは思いませんでした。
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【ル レクチエ】 西洋梨の貴婦人“ル レクチエ”の氷菓
(参加者の感想より) ・香りが美味しかったです。 ・「洋梨」はいまいちと思っていましたが、気持ちが変わりました。 ・ル レクチエのデザートも食べてみたかったです。
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【にいがた和牛】 にいがた和牛背肉のエーギュイエット 森のきのこと山葵ソース 越後の丸ナス、男爵イモのマッシュと冬の彩り野菜を添えて
(参加者の感想より) ・にいがた和牛は初めていただきましたが、とてもおいしく、身近で購入できると良いなと思いました。 ・にいがた和牛を東京でも食べたいです。
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【越後姫】 香り豊かな越後姫と鮮やかな赤色のクーリー マスカルポーネクリームとココナッツのクレームグラッセ添え
(参加者の感想より) ・越後姫は香りが高く、甘味もほどよい味でした。 ・越後姫を是非取り寄せたいと思います。
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ディナーの後は、フードコーディネーターの脇雅世さん、月刊ソトコト編集長の小黒一三さん、泉田知事のトークショーです。
【知事のコメントから】 「ブランド」とは、名前を宣伝するのではなく、消費者の信頼に勝ちうる商品をお届けすることだと思っています。つくるだけでなく、鮮度のいいものを美味しい状態でお届けができる。一定以上の品質を持ったものをお届けができる。これなら大丈夫といった消費者の信頼、これが「ブランド」だと思っています。 今日の4品目は、「ちゃんと買っていただければ間違いない。」というものをご紹介させていただきました。 今日、お気に召していただけましたら、ぜひとも「にいがたフード・ブランド」の「ル レクチエ」、「越後姫」、「にいがた和牛」、「佐渡寒ブリ」をご指名ください。
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【脇さんのコメントから】 越後姫の(生産者の)ところにおじゃましたときに、プランターが(地面から)1m位のところにバーッと並んでいて、その中がなんと土ではなくってコシヒカリのもみ殻だと聞いて・・・ またそこで育っている苺の苗がまるまると太っているんです。 木と言うにはちょっと変なんですが、実に(苗が)まるまると太っていて。 本当に目から鱗でしたね。
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【小黒さんのコメントから】 新潟県がリッツ・カールトンでこんなおしゃれなパーティーなんかありえないですね。 普通はこうゆうことをやると新潟の地酒が出てくるんですよ。 でもこれって、焦点が定まっていないんですね。 こんなに見事に、きちっとしたストーリーの中で新潟のプレゼンテーションをされたことは初めてです。 新潟県が宣伝するのが下手だなんてことは全くないと思います。
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終始、和やかな雰囲気のなか、新潟の食にまつわる様々な話題で楽しんでいただきました。
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お土産に「チューリップ」と「魚沼産コシヒカリ」をお渡しして、お見送りです。
今回のレセプションに、たくさんの皆さんに参加していただき、本当にありがとうございました。 また、定員に達してしまい、お申込みいただけなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。
これからも、新潟の美味しい食材の情報発信をしてまいりますので、皆様のご支援をよろしくお願いします。
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