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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の南魚沼市産こしあぶらの放射性物質検査を実施しました
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南魚沼市産こしあぶらの放射性物質検査を実施しました

2018年05月09日
 南魚沼市産こしあぶらは、平成29年度の検査で食品衛生法の規格基準値を超える放射性セシウムが検出されたことから、県は南魚沼市等に対し出荷及び食用の自粛を要請しています。
 今年度の状況を把握するために検査を実施したところ、2検体から基準値を超える放射性セシウムが検出されました。
 なお、南魚沼市産こしあぶらは、検査のため採取されたものであり、販売・流通しているものではありません。
 これまで、南魚沼市産の他の山菜からは、基準値を超える放射性物質は検出されていません。
 県では、県内全域の山菜について、引き続き調査を実施し、その結果を公表してまいります。
                                                                                                                    (単位:ベクレル/kg)
検査日 品名 産地  放射性セシウム 放射性ヨウ素
セシウム134 セシウム137 ヨウ素131
5/8 こしあぶら 南魚沼市
後山
8.1 76 84 検出されず
(3.3未満)
5/8 こしあぶら 南魚沼市
舞子
15 150 170 検出されず
(4.1未満)
5/8 こしあぶら 南魚沼市
仙石
13 120 130 検出されず
(3.6未満)
食品衛生法の規格基準(一般食品) 100 基準なし
注 カッコ内の数値(「○未満」の○)は検出限界値(※)です。
  表中の「検出されず」という表記は、検出限界値が○ベクレル/kgの測定で、放射性物質が検出されなかったことを意味します。

(※)検出限界値とは…測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。
報道資料(平成30年5月9日公表)(第19報)(PDF形式  97 キロバイト)
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 〈山菜・きのこの生態等に関する問い合わせ先〉
  林政課 
  電話 025-280-5326(土日・祝祭日を除く毎日8:30~17:15)

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