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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の「米粉のお部屋」を新潟県が作成しました

 「米粉のお部屋」を新潟県が作成しました

2008年05月02日

新潟県が紹介する「米粉の新たな魅力」

 新潟県が開発した微細米粉技術により作られた米粉を使用することで、パンや麺、ケーキ、天ぷらなど、小麦粉で作られる様々な食品を米粉に置き換えて作ることができます。
新潟県の微細製粉技術について(  48 キロバイト)
米粉で作られた主な食品(  239 キロバイト)

にいがた発「R10プロジェクト」~新潟県の取組~

 日本の食料自給率は、40%(平成21年度)と低迷し、主要先進国の中で最低レベルとなっています。このように多くの食料を海外からの輸入に頼っている状況のなか、世界では、異常気象による生産の不安定化、バイオ燃料の需要増加などにより、穀物需給がひっ迫するなど、輸入農産物の安定確保が揺らいでいます。そのため、約9割を海外からの輸入に頼る小麦の代替としての利用など、米粉の新たな利用への期待が高まっています。
 そこで、新潟県では、食料自給率向上のため、小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える「R10(アールテン)プロジェクト」(Rice Flour 10% project)を国民的プロジェクトとして、以下のとおり展開しています。

○ 輸入小麦から作られる小麦粉の10%以上を米粉に代替した「小麦粉製品」を普及させることを運動の重点活動として展開します。この小麦粉製品をフードマイレージを節約した環境重視型商品として位置づけ普及を目指します。
○ 栄養特性や米粉自体の食味を生かした米粉を主原料とする「米粉製品」を機能重視型商品として位置づけ、普及を目指します。
○ 全体として輸入小麦から作られた小麦粉の10%以上を米粉に置き換える「R10プロジェクト」の拡大により、食料自給率の向上を目指します。

◆ 詳細はこちらをクリックしてください  
     ↓
にいがた発「R10プロジェクト」パンフレット( PDF形式   2395 キロバイト)
コメパンマンがぞう

新潟県では、米粉PRキャラクター「コメパンマン」を作成しましたので、ご紹介します。

↑ コメパンマン

 新潟県では、にいがた発「R10プロジェクト」の趣旨に賛同し、自ら積極的にR10プロジェクトを推進する応援企業を募集しています。
「R10プロジェクト」の一環として、米粉の魅力と米粉料理の普及を図るために、調理師を目指す方や料理に興味のある学生を対象とした、「米粉料理コンテスト」を開催しました。

リンク集

農林水産省ホームページへリンク
米粉倶楽部へのリンク

上記内容のお問い合せ先

担当
 新潟県農林水産部食品・流通課米粉普及推進室
 〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4-1 
 TEL:025-280-5427
 FAX:025-280-5548 
 Mail:ngt060040@pref.niigata.lg.jp

なお、米粉の技術的な相談は
 新潟県農業総合研究所食品研究センター 穀類食品科
 〒959-1381 新潟県加茂市新栄町2-25 
 TEL:0256-52-3238

コメパンマン