新潟県ホーム の中の教育・学習の中の体験活動を通じて、豊かな人間性を育みましょう

 体験活動を通じて、豊かな人間性を育みましょう

2008年09月04日

 様々な体験活動を通じて、子どもたちが感性を養い、視野を広げることが大切とされています。県内でも、家庭・学校・地域、そして青少年教育施設が中心となり、自然体験や社会体験、異年齢集団による活動や交流など、多様な体験活動が行われています。ここでは、それらの活動の様子を紹介します。

県少年自然の家でのカヌー体験

1 放課後子ども教室推進事業

子どもたちの学習活動を学習アドバイザーが支援します。

遊びをとおして、子どもたちと地域の大人たちが交流します。


 平成19年度から、総合的な放課後対策として、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」を一体的あるいは連携して実施する「放課後子どもプラン推進事業」が始まりました。

 「放課後子ども教室推進事業」では、主に小学生を対象として、安全・安心な子どもの活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちと共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を推進しています。

2 尾瀬子どもサミット

 新潟県教育委員会では、群馬県・福島県との三県交流事業として、平成6年度から毎年夏に「尾瀬子どもサミット」を開催しています。この事業は尾瀬の豊かな自然を通じて自然保護に対する意識を高めるとともに、三県の子どもたちが交流を図ることをねらいとしています。
 平成20年度は、7月29日(火)~8月1日(金)に尾瀬沼周辺で開催され、各県の小中学生あわせて58名が参加しました。

尾瀬の動植物を観察し、豊かな自然に感動しました。

尾瀬の豊かな自然の中で、環境保全の大切さを学びました。

尾瀬での活動を教育長に報告しました。


 群馬・福島・新潟の三県にまたがる尾瀬は、貴重な自然の宝庫です。
 平成19年8月には新たに「尾瀬国立公園」として指定されました。

  

美しい尾瀬沼湖畔の風景

3 県立青少年教育施設の活動

県立青少年教育施設として、県立青少年研修センターと県少年自然の家があります。
 豊かな自然環境の中で、学校や家庭では得がたい集団宿泊活動、野外活動、創作活動などの体験活動を通して、豊かな情操や社会性を養い、心身ともに健全な子どもたちの育成を図ることを目的としています。
 なお、各施設の詳しい情報は下記のホームページをご覧ください。
青少年研修センター

角田の豊かな自然環境の中にある、県立青少年研修センター

少年自然の家

美しい赤松の天然林に囲まれた、県少年自然の家


『県立青少年研修センター』ホームページへ
『県少年自然の家』のホームページへ