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新潟県ホーム の中の教育・学習の中の体験活動を通じて、豊かな人間性を育みましょう

 体験活動を通じて、豊かな人間性を育みましょう

2011年12月09日

 様々な体験活動を通じて、子どもたちが感性を養い、視野を広げることが大切とされています。県内でも、家庭・学校・地域、そして青少年教育施設が中心となり、自然体験や社会体験、異年齢集団による活動や交流など、多様な体験活動が行われています。ここでは、それらの活動の様子を紹介します。

県少年自然の家でのカヌー体験

◎ 体験活動モデルプランを作成しました。

「体験活動をとおして子どもたちの自主性や自発性・社会性を育てたい。でも、どうしたらいいんだろう?」
「長期集団宿泊体験を実施するにはどうしたらいいんだろう?」
など、体験活動の実施において悩んでいませんか?
 このような悩みに対して、新潟県教育委員会では、体験活動のモデルプランを作成しました。ぜひ参考にしてみてください。

感動体験活動ハンドブック

☆新潟県立青少年研修センターを利用したモデルプラン( PDF形式形式   999 キロバイト)
☆新潟県少年自然の家を利用したモデルプラン( PDF形式形式   1001 キロバイト)
☆体験活動の有効性について・プログラムの作成をするには( PDF形式形式   1468 キロバイト)
ここに掲載した体験活動プランは、一例です。この他にも両施設には様々な体験活動やプランがあります。詳しくは両施設までお問合せください。

1 県立青少年教育施設の活動

県立青少年教育施設として、県立青少年研修センターと県少年自然の家があります。
 豊かな自然環境の中で、学校や家庭では得がたい集団宿泊活動、野外活動、創作活動などの体験活動を通して、豊かな情操や社会性を養い、心身ともに健全な子どもたちの育成を図ることを目的としています。
 なお、各施設の詳しい情報は下記のホームページをご覧ください。
青少年研修センター

角田の豊かな自然環境の中にある、県立青少年研修センター

少年自然の家

美しい赤松の天然林に囲まれた、県少年自然の家


『県立青少年研修センター』ホームページへ
『県少年自然の家』のホームページへ

2 尾瀬子どもサミット

 新潟県教育委員会では、群馬県・福島県との三県交流事業として、平成6年度から毎年夏に「尾瀬子どもサミット」を開催しています。この事業は尾瀬の豊かな自然を通じて自然保護に対する意識を高めるとともに、三県の子どもたちが交流を図ることをねらいとしています。
 平成22年度は、7月27日(火)~30日(金)に尾瀬沼周辺で開催され、各県の小中学生あわせて60名が参加しました。

尾瀬の動植物を観察し、豊かな自然に感動しました。

 群馬・福島・新潟の三県にまたがる尾瀬は、貴重な自然の宝庫です。
 平成19年8月には新たに「尾瀬国立公園」として指定されました。

  

美しい尾瀬沼湖畔の風景