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決算の概要について~公表までの流れ~

2015年03月06日

1 決算とは

 一会計年度(4月1日から翌年3月31日まで)の予算における収支の実績を記載したものです。
 毎年12月下旬に県民だより(新聞)及びホームページ上で公表しています。

 こちらからご覧になれます。↓

2 決算事務の概要

(1)出納の整理

 会計年度終了日である3月31日の翌4月1日から5月31日までの間で、現金の未収や未払いの整理を行います。
 5月31日をもって、出納は閉鎖します。

(2)決算の調製及び提出

 出納の閉鎖後、会計事務を行っている会計管理者は、決算書及び附属書類(事項別明細書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書)を作成し、7月31日までに知事へ提出します。

(3)監査委員の審査

 知事は、監査委員へ決算の審査の依頼をし、決算書及び附属書類について審査を受けます。
 監査委員は、審査を行い、決算に係る意見書(決算審査意見書)を知事へ提出します。

(4)議会の認定

 知事は、監査委員の意見(決算審査意見書)と主要な施策の成果を説明する書類(主要施策の概況)等を添付し、決算を議会の認定に付します。

(5)公表

 知事は、議会の認定に付した決算を公表します。

3 決算事務の主な流れ