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加茂湖赤潮プランクトン調査結果(10月29日)

2018年10月30日

1.現在の状況

○県水産海洋研究所は加茂湖赤潮調査を10月29日に実施しました。
○調査の結果、赤潮プランクトン(ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマ)が確認されました。
○出現密度は最大302個/mlとなり、前回調査から減少しました。
○現時点で、赤潮プランクトンによるカキの異常は見られません。

2.対応

○引き続きモニタリングを実施します(次回調査予定11月6日)。

3.ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの特徴

・人体への影響はありません。
・魚類や甲殻類もほとんど影響を受けません。
・貝類(特に二枚貝)が特異的に被害を受けます。
・高水温、高塩分で発生します。