このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の加茂湖赤潮プランクトン調査結果(10月24日)
本文はここから

加茂湖赤潮プランクトン調査結果(10月24日)

2017年10月25日

1.現在の状況

○県水産海洋研究所は加茂湖モニタリング調査を10月24日に実施しました。
○調査の結果、赤潮プランクトン(ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマ)が確認されました。
○出現密度は今回、最大3個/mlでした。
○現時点で、赤潮プランクトンによるカキの異常は見られません。

2.対応

○今年度の定期モニタリングは今回の調査で終了となります。

3.ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの特徴

・人体への影響はありません。
・魚類や甲殻類もほとんど影響を受けません。
・貝類(特に二枚貝)が特異的に被害を受けます。
・高水温、高塩分で発生します。