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クロマグロ小型魚の「操業自粛要請」を発出しました

2017年07月25日
 太平洋クロマグロはその資源状況が悪化していることから、国際的な枠組みの中で国主導で資源管理の取組が行われており、小型魚※1については、定置網漁業と漁船漁業※2それぞれで漁獲上限(割当数量)が設定されています。
 今般、漁船漁業の漁獲実績が本県に割り当てられた数量を超過したことから、 くろまぐろ型TACに関する新潟県計画(試行)に基づき、別紙のとおり「操業自粛要請」を発出しました。

1 漁獲実績
 本県の漁船漁業でのクロマグロ漁獲実績(H29.7.24現在)
   割当数量(a) 1.1 トン 
   実績(b)   4.6 トン
   割合(b/a)  418 %
2 操業自粛要請の発出先
 各沿海漁業協同組合代表理事組合長

※1 クロマグロ小型魚:30kg未満の未成魚
※2 漁船漁業:定置網以外を除く漁業で、釣り、曳き縄及び刺し網漁業が該当(遊漁を含む)
報道発表資料(PDF形式  60 キロバイト)
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