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県内でコイヘルペスウイルス(KHV)病が確認されました

2017年10月31日
1 KHV病の確認
 (1)経 緯
   長岡市の養鯉業者1件が、株式会社県都食品環境分析センターにおいて、KHV病検査を行ったところ、10月26日に陽性確認しました。
   陽性となった検体について、国立研究開発法人水産研究・教育機構 増養殖研究所(三重県)の確定診断で、本日、陽性と診断されました。

 (2)まん延防止対策
  ・当該養鯉業者には、持続的養殖生産確保法に基づく防疫措置(移動禁止命令、処分命令、飼育施設・器具等の消毒命令)を実施します。
  ・当該養鯉業者は、錦鯉の出荷及び移動を自主的に取り止めています。
  ・県は、長岡市及び関係団体に対し、まん延防止のための注意喚起を要請しました。
  ・県内養殖業者に対し、入出荷の取扱い等に十分配慮するよう一層の注意喚起を促します。

2 人体への影響
 ・KHV病はマゴイ、ニシキゴイに特有の病気で、コイ以外の魚には感染しません。
 ・感染したコイに触れたり食べたりしても、人体への影響はありません。


〔参考〕県内のKHV病発生状況
 ・平成29年度の養鯉業者におけるKHV病の発生は本件が2件目です。