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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の水産物のブランド化
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水産物のブランド化

2009年02月02日
 新潟県では、コシヒカリに次ぐ新潟県のブランド品を創出することを目的に各品目のブランド化を推進しており、水産物では「佐渡寒ブリ」「南蛮エビ」「ヤナギガレイ」の3品目について、ブランド化を推進しています。

佐渡寒ブリ

 冬型の気圧配置が強まり「雪起こし」と呼ばれる雷が鳴り出すと、日本海を南下中の寒ブリが両津湾の定置網に入ります。佐渡ではこの雷を「ブリ起こし」と呼んでいます。
 ブリは夏場の回遊中に餌をタップリと食べるので、師走に獲れる佐渡寒ブリはどれをとっても脂が乗って美味。中でも特に美味しいものを浜の船頭が選りすぐったものを「佐渡一番寒ブリ」としてブランド化を推進しています。

南蛮エビ

 南蛮エビは、一般的には甘エビとも呼ばれていますが、新潟では色や形が赤唐辛子(南蛮)に似ていることから、「南蛮エビ」と呼ばれています。
 新潟県では、市や生産者、飲食店、流通業者で協議会を設立し、新潟の南蛮エビのブランド化を推進しています。

ヤナギガレイ

 ヤナギガレイは、ほっそりとした体型が柳の葉を連想させることから、柳カレイ(標準和名でヤナギムシガレイ)の名がついたと言われております。
 カレイ類の中でも最高級品とされており、知る人ぞ知る逸品となっていることから、県や市、生産者、飲食店、加工流通業者で協議会を設立し、新潟のヤナギガレイのブランド化を推進しています。