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特産品 水産物

2009年02月02日
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ブリ

沿岸回遊魚で、本県では佐渡を中心に漁獲される。冬の日本海で採れる天然物は身がしまり、脂ものって寒ブリと呼ばれ珍重される。本県の水産物ブランドとして進めている。

サケ

川でふ化し、川を下って海に出て、3~4年で産まれた川に戻ってくる。塩引き等新潟の正月に欠かせない魚。

ズワイガニ

日本海側の冬を代表する味覚の一つ。寒風吹きさらす冬場のズワイガニはカニの中でも最高である。5対の足を伸ばすと大きいもので70~80センチにもなる。

ベニズワイガニ

ゆでると濃い紅色になり、ズワイガニより深い水深のところにに住んでいて、値段も安価。

スケソウダラ

群をなして回遊する。新潟沖に漁場がありなじみの深い魚。タラコはこの魚の真子。

マダラ

スケトウダラより大きく、あごの下にヒゲがあるのが特徴。淡泊な身は鍋物に最適。

アンコウ

深海魚で、体調が1メートル以上にもなる冬が旬の魚。鍋に用いられたり、アンキモと呼ばれる肝臓は、ホアグラに似て珍味。

ヤリイカ

柔らかな身で刺身が美味しい。大きなひれがあり、足は短め。

ヒラメ

左ヒラメに右カレイと目の位置で覚える。新潟県のヒラメは日本海の寒冷水の中で育ち、味は天下一品である。