ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新潟県水産海洋研究所 水産・研究情報 > 新潟県の主な漁法(刺網)

本文

新潟県の主な漁法(刺網)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059963 更新日:2019年9月2日更新

刺網漁業

魚が遊泳通過する場所をさえぎるように、細長い帯状の網で上辺に浮子を下辺に沈子を付けたものを垂直方向に張り、網目に刺させたり、絡ませたりして漁獲する漁業。

 刺網には、網地を1重のもの、2重にした2枚網、3重にした3枚網がある。

 また、水底に設置する底刺網、水底以外に設置する浮刺網がある。

 マイワシ、ブリ類、ヒラメ、カレイ類、タラ類、タイ類、カニ類、クルマエビ、サザエなど様々な水産動物を対象に様々な刺網が営まれている。

浮き刺網の画像
浮き刺網

底刺網の画像
底刺網

他の漁法を見る

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ