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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議を開催しました
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平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議を開催しました

2019年05月14日

平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議を開催しました

 平成31年3月28日に平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議を開催しました。
 県では、平成28年度に「新潟県自殺対策計画」を策定し、計画に基づき自殺対策を推進しているところですが、新潟県では、高齢者と働き盛りの男性の自殺が多く課題となっております。
 そこで、今回の自殺予防対策推進県民会議では、「新潟県の自殺対策の今、そしてこれから」をテーマとし、構成団体の自殺対策の取組報告や対策について話し合いました。
 話し合いの結果等、会議の概要は報告書のとおりです。

平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議報告書

平成30年度第2回新潟県自殺予防対策推進県民会議報告書(PDF形式  756 キロバイト)

構成団体

構成団体一覧(PDF形式  73 キロバイト)

平成30年度いのちとこころを守る県民集会

県民会議に引き続き「いのちとこころを守る県民集会」を開催しました。
テーマを「地域の力で自殺予防~一人一人がゲートキーパー~」と題し、地域でゲートキーパー活動を進めている2団体からの実践報告と、記念講演として秋田県での実践についてNPOあきた自殺対策センター蜘蛛の糸の佐藤理事長から御講演をいただきました。
会場には100人が集まり、実践報告や講演を聴く中で、それぞれがそれぞれの立場でできるゲートキーパー活動について考えることができました。

●実践報告  
 理容師は身近なゲートキーパーです    新潟県理容生活衛生同業組合
 地域の茶の間を活用した高齢者自殺防止見守り体制の構築    魚沼市
●記念講演
「地域の見守りの輪で自殺を防ぐ」 ~秋田県の自殺者を半減させた取組~ 
 講師:NPO法人あきた自殺対策センター蜘蛛の糸 理事長 佐藤 久男 氏

県民の皆様へ

 県では、自殺ゼロを目指し今後も対策を進めてまいります。
 自分の周りにいるかもしれない自殺を考えている人の存在に気づき、声をかけ、話を聴き、支援先につなぎ、見守るというあなたの行動がいのちを救います。皆様からも自殺対策の推進にお力添えをお願いします。

 
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