このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【自殺予防キャンペーン】落語絵本読み聴かせアワーを開催しました。
本文はここから

【自殺予防キャンペーン】落語絵本読み聴かせアワーを開催しました。

2016年08月17日

【自殺予防キャンペーン】落語絵本読みきかせアワーを開催しました。

 7月31日(日)午後、一般社団法人 林家こん平事務所 代表の笠井咲(かさいえみ)氏(=長岡市(※旧小国町)出身の落語家 林家こん平氏の次女)が、新潟市こども創造センター(新潟市中央区清五郎)で「落語絵本読み聴かせアワー」を開催しました。

 このイベントは県の自殺予防キャンペーンの一環として行ったもので、落語「寿限無」の絵本の読み聴かせを通して、笑いの中にも親子の絆や命の大切さを伝えました。
 当日は、親子連れをはじめ約100名の方が来場、笠井氏の巧みな話術に聞き入ったほか、笠井氏との即興でのかけあいを楽しんでいました。
 また、会場には林家こん平氏本人も出席、イベントの終盤で、TVでもおなじみの「1、2、3、チャラーン」のかけ声を披露、会場を盛り上げていました。
 林家こん平事務所の笠井代表は、難病である多発性硬化症を患った林家こん平氏の介護体験を踏まえ、「落語が持つ、前に進む力を新潟県全域に、さらに新潟県から全国に発信し、自殺という課題に向き合っていきたい」と今後の活動について語りました。