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新潟県「地域産業を支えるものづくり人材等育成プロジェクト」

2017年05月18日
2017年05月25日更新

新潟県「地域産業を支えるものづくり人材等育成プロジェクト」とは

 人材確保難にあるものづくり分野の育成と供給を推進し、産業の競争力を維持・強化するとともに、正社員の拡充による安定就労の促進を図ることを目的にプロジェクトを企画しました。

○ プロジェクトのねらい
 本県のものづくり産業は地域経済の牽引と安定した雇用の場の提供に重要な役割を果たしていますが、若者の県外流出、技能者の高齢化、若者のものづくり離れ等を要因として、人材確保不足への危機感が強まっています。
 そこで、求職者、潜在労働力に対して、ものづくり企業や仕事の魅力を発信し、職業体験や企業見学の機会提供を通じた誘導・掘り起こしと、実際の仕事を実践で体感しながら雇用につながる短期間訓練(雇用型訓練)から就職後の職場定着支援までをパッケージにした人材育成・供給を一体にして行うことで、人材確保難にあるものづくり分野の育成と供給を推進し、産業の競争力を維持・強化するとともに、正社員の拡充による安定就労の促進を図ります。

○ 事業のスキーム
 ものづくり分野について、関係機関のネットワークを構築し協力体制のもと、人材の発掘・誘導から育成・供給までパッケージで行ないます。
ちいきさんぎょうをささえるものづくりじんざいいくせいのずです

地域産業を支えるものづくり人材等育成プロジェクト

※ このプロジェクトは国の「地域創生人材育成事業」に採択されたもので、平成29年度から31年度までの3年間実施する予定です。

具体的な事業の内容 ~民間活用で3つの事業を展開~

1 ものづくりプロモーション事業
 県民に対し各種広報により魅力を発信し、ものづくり尊重気運の醸成を図る。
 実施内容:テレビ広報、JR中吊り広告、リスティング広告(想定)

2 人材の発掘・誘導事業
(1)ものづくり体験会
 求職者等を対象にテクノスクール会場にて短時間(3h)のものづくり体験会を実施

(2)企業見学会
 ものづくり体験者に地場産業をはじめとするものづくり分野の求人企業の見学会を実施

3 人材の育成・供給事業
(1)企業セミナー開催
 上記2の参加者等の一般求職者等を対象に、ものづくり分野の業界における一般的なキャリアプランや個別企業の業務内容を解説することにより、ものづくりへの入職と訓練への慫慂(しょうよう)を行う。

(2)雇用型訓練
 求職者に対し、人材派遣事業者が雇用契約の下でOFF-JT導入訓練と求人事業所でのOJT訓練を行い、必要なスキルを短期間で習得し正規雇用の本採用につなげる人材育成を実施
 ・ 訓練期間 3か月
 ・ 訓練内容 OFF-JT導入訓練(1週間)+求人事業所のOJT訓練

(3)職場定着支援
 雇用型訓練を通じ求職者を採用した企業に対し、テクノスクールの在職者訓練や各種助成制度の周知を含む就労後の人材育成や職場定着を支援
 

実施体制 ~プロジェクトの効果的に実施するための体制~

○ 人材育成協議会(仮称)の開催
 労働局、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構、労使団体等で構成する「新潟県地域人材育成協議会」を開催し、関係機関の情報共有と協力体制を構築する。さらに、当該事業に資する企業や在職者および求職者向けニーズ調査を全県対象で実施し情報収集を図ります。

○ 県立テクノスクール情報交換会の開催
 県下4テクノスクールにおいて、地域の業界団体等と情報交換して当該事業の運営にフィードバックします。
 

事業体系と求職者のながれ ~ものづくり分野への人材供給と正社員化の促進~

たいけいずです
プロジェクトの体系図と求職者のながれ

民間活用部分の受託者募集について

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