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新潟県卓越技能者「にいがたの名工」の活用のご案内

2012年11月12日
 「にいがたの名工」とは新潟県内に在住し、各種技能競技大会の入賞経験を始め、県内外で高い評価を得ている、きわめて優れた卓越技能者です。
 新潟県知事は、その卓越した技能者を表彰するとともに、「にいがたの名工」として認定しています。
 「にいがたの名工」は、企業や団体が取り組む技術向上や技能継承の支援のほか、学校等における技能体験教室や実技指導といった「ものづくり」啓発活動を行っています。

「にいがたの名工」の活動内容

 「にいがたの名工」は、市町村、小・中学校、高等学校、商工会議所、商工会、経営者団体、中小企業団体、新潟県職業能力開発協会その他産業団体、事業所等からの依頼を受けて、次のような活動を行います。
  (1)小学校、中学校で行うものづくり体験教室での活動
  (2)高等学校等における実技指導
  (3)後進技能の習得、向上、継承のための活動
  (4)ものづくりに関するイベントや講演会の活動
  (5)その他技能継承、人材育成、ものづくりに関する活動

活用事例

「ものづくり体験教室」
  ①小学生・中学生に対して、職業観・勤労観を形成することができる。
  ②ものづくりに対する興味を深めることができる。
  ③ものづくりの大切さ、素晴らしさが理解できる。
  (例)左官体験、彫刻体験、ミニ畳作り、木工製品作り ほか

左官体験

「技能講習会」
  ①技能労働者、従業員等に対する技能のレベルアップが図られる。
  ②優れた技能を習得することができる。
  ③技能検定の受検者に対して、指導やアドバイスが受けられる。

建築大工

「各種イベント」
  ①技能に対する関心・理解が高まる。
  ②技能の大切さがPRできる。
  ③熟練技能の披露、ものづくり体験を通じて、イベントの集客につなげることができる。
  (例)技 能 の 実 演:瓦葺き、畳作り、そば打ち、配管 ほか
     作 品 展 示:日本酒、建具、石工、ガーデニング、瓦、畳、日本料理 ほか
     ものづくり体験:木工製品作り、かんな削り、ミニ畳作り、左官、そば打ち ほか

そばうち実演

 ※名工に関して、詳しくは下記パンフレットをご覧ください。
○「にいがたの名工」パンフレット(PDF形式  41794 キロバイト)

依頼方法等

・名工の活動を希望する方は、職業能力開発課へご連絡ください。
・名工の活動に対する謝金、交通費、材料費等は、依頼者の負担となります。