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新潟県ホーム の中の消費・食・生活情報の中の「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」を開催します
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「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」を開催します

2017年09月22日

「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」とは

 食の安全安心については、健康志向の高まりとともに、消費者の関心も依然として高いものがあります。
 「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」は、食品の選択・購入において役立つ情報を提供するとともに、県内の先進的な生産者の取組の見学を通じ、食の視点から持続可能な社会の形成を共に考える場として企画された学習会です。

第2回「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」開催のご案内(10月14日開催)

 昨今、地球温暖化の影響に起因して、新潟近海での漁獲に変化が現れるなか、限られた海洋資源を保全するため、採る漁業から育てる漁業への転換が求められています。その中で、今回は佐渡の自然環境を生かした農水産事業の現地視察と学習会を企画しました。
 一つは、佐渡で始まった育てる漁業の現場視察、二つ目は自然環境の象徴ともいえるトキと暮らす郷の米づくりの取組、そして佐渡産の酒米を原料とした酒造りの現場を視察します。
 同時に、各生産者の「創る思い」を聞き、持続可能な社会の形成について考えてみませんか。

◇開催日 平成29年10月14日(土)8:30~12:45

◇会 場 ①弓ヶ浜水産佐渡事業所(佐渡市和木)
      ②佐渡市 田んぼアート圃場(新穂青木)
      ③尾畑酒造株式会社(佐渡市真野市新町)

◇学習テーマ
 佐渡の自然を生かした漁業とトキと暮らす郷づくりの支援現場と事業所を見学し、地域の特産としての流通を学習し、理解を深めます。
 ①佐渡の自然環境を生かした特産品の生産現場の見学
 ②各生産者の持続可能な地域社会への思い

◇定 員 40名
 ※参加者は佐渡市在住の方、小学生以上とさせていただきます。
 (小学生参加の場合は、保護者同伴でお願いします。)
 ※応募者多数の場合、抽選となります。

◇参加費 無料

◇申込方法 事前申込必要(整理券をお送りします)
 ※下記の案内チラシ(申込用紙)をプリントアウトし、必要事項を記入のうえ、FAXにて新潟県生活協同組合連合会へお申込みください。
第2回食から持続可能な社会の形成を考える学習会~佐渡の自然を生かした農水産事業の見学~(PDF形式  2255 キロバイト)

平成28年度「にいがた食の安全・安心を考える学習会」実施の報告について

平成28年度に開催された学習会の終了報告書を掲載しました。
参加者に回答いただいたアンケート結果などもご覧いただけます。
特別栽培のメロン園&新川河口排水機場見学(7月23日実施)(PDF形式  684 キロバイト)
特別栽培の田んぼ&田んぼの生き物観察(8月6日実施)(PDF形式  660 キロバイト)
楽しく学ぼう!南蛮エビ(甘エビ)や魚のこと(9月24日実施)(PDF形式  209 キロバイト)
県畜産安心ブランド「クリーンエッグ」生産農場見学(PDF形式  193 キロバイト)