1 調査概要
1 調査目的
県内商店街の実態について調査・分析することにより、今後の施策展開の基礎資料とするとともに、調査結果を公表し、関係団体等の活性化に向けた取組の参考に供する。
2 調査の対象と方法
(1)調査対象先
県内364商店街団体(商店街振興組合、事業協同組合及び任意団体)
(2)調査方法
調査票送付方式(商工会・商工会議所経由)
3 調査期間
平成20年10月(調査基準日:平成20年10月1日)
4 回収状況
219団体より有効回答(有効回収率60.2%)
5 調査項目
①商店街の現状(顧客層、閉店時間、景況、売上高や来街者数の変化 等)
②商店街の問題と取り組み(問題点、ソフト事業やハード事業の取組 等)
③空き店舗対策(空き店舗数、空き店舗が生じた理由、店舗誘致の取組 等)
④行政等の支援(望む支援策、補助事業の予定 等)