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新潟県ホーム の中の防災の中の死者を伴う住宅火災が連続して発生しています。
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死者を伴う住宅火災が連続して発生しています。

2019年02月06日
 今年1月の火災件数は例年に比べ少ないものの、死者を伴う住宅火災が1月と2月に連続して発生しております。
 火災原因は調査中ではありますが、例年冬期はストーブ等暖房器具が原因となる火災が多く発生しています。そのため、県民の皆様におかれましては、改めてストーブ等暖房器具の取扱いをはじめ、ご家庭での火災予防を心がけて下さい。

※最近の死者3名以上の火災発生年月
H28.11(新潟市北区4名(放火))、H29.6(新潟市東区4名)、H30.4(上越市青野3名)、H31.1(佐渡市両津3名)、H31.2(新潟市秋葉区4名)


〈冬場の火災発生状況〉
冬場の火災発生状況

火災予防のポイントについて

【火災予防のポイント】
〇ストーブ
衣類や布団など燃えやすい物を近くに置かない。洗濯物をストーブ上に干さない。給油する際は火を消し、タンクのふたを確実に閉める。
〇こんろ
離れる際は消火する。燃えやすい物を近くに置かない。定期的に清掃する。
〇たばこ
 灰皿には水を入れて確実に消火する。寝たばこやポイ捨ては厳禁。
〇電気配線や電気機器類
 コンセント周りのほこりを掃除する。たこ足配線はしない。劣化や故障が疑われるものは使用しない。

その他、火災予防の詳しいポイントについては下記ページで紹介しています。

報道発表資料

報道発表資料(PDF形式  1197 キロバイト)

平成30年中の火災発生件数(速報値)

平成30年中の火災発生件数(速報値)については下記リンク先に掲載しています。
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