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新潟県ホーム の中の防災の中の乾燥時及び強風時の火災発生を防ぎましょう!
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乾燥時及び強風時の火災発生を防ぎましょう!

2017年11月07日

火災の発生傾向

 平成28年の月別出火件数では、少雪であり、雪解けが早かったこと、また風が強く、乾燥した日が続いたため、3月、4月に住宅火災や屋外での火災が多く発生しました。
 また、糸魚川市大規模火災も、乾燥し風が強い日に発生していますので、このような状況の場合、火災の延焼・飛び火に注意が必要です。
住宅火災件数の推移
平成28年に発生した住宅火災の出火原因
平成28年に発生した住宅火災の月別出火件数

まずは火事を出さないこと!

 まずは火事を出さないことが重要です。特にこんろ、ストーブ、たばこ、配線は住宅火災の4大原因となっています。
 また、屋外での火災の多くは、枯れ草焼きやたばこのポイ捨てが原因です。火の取り扱いには十分注意しましょう。
こんろ火災のイラスト

火の用心その1 こんろ

・こんろから離れる時は火を消す
・衣服の着火に注意する
・こんろ周りに燃えやすいものを置かない
・整理整頓を心がける

ストーブ火災のイラスト

火の用心その2 ストーブ

・ストーブを点火したまま給油しない
・ストーブの上に洗濯物を干さない
・ストーブの周りに燃えやすい物を置かない
・カートリッジタンクのキャップは確実に締める

たばこ火災のイラスト

火の用心その3 たばこ

・大きめの灰皿に水を入れておく
・歩きたばこや寝たばこをしない
・燃えやすい物を近くに置かない
・火が確実に消えたことを確認して捨てる

電気配線からの出火のイラスト

火の用心その4 配線

・痛みや緩みがあるものは使わない
・ほこりなどがたまらないように掃除する
・配線を束ねたまま使用しない
・テーブルタップを使用する場合は、電気容量(許容電流)を守るようにする

屋外での火災発生イメージ

火の用心その5 屋外での火災

・乾燥・強風時はたき火・枯れ草焼きをしない
・たばこのポイ捨てをしない
・マッチやライターで火遊びをしない
・火を扱う際は、バケツなどに消火用水を準備しておく

乾燥・強風時は特に注意しましょう!

 木造密集地では火災発生時に延焼と飛び火の可能性が高くなります。乾燥・強風時は火の取り扱いに十分注意しましょう。
 また、火災の早期発見には住宅用火災警報器が有効です。設置と点検をお願いします。
リーフレットはこちら(PDF形式  791 キロバイト)
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万が一に備え、住宅用火災警報器を設置しましょう