第61回新潟県消防大会
新潟県消防大会は、県内消防団の団結と消防技術の向上を図り地域防災力を強化することを目的に毎年開催しているもので、平成22年度(第61回)は妙高市において、炎天下にもかかわらず多数の方々が来場され、盛大に開催されました。
1 日時 平成22年8月1日(日) 午前10時~午後5時まで
2 場所 意見発表・表彰式:妙高市文化ホール
ポンプ操法競技会:県立新井高等学校グラウンド
3 主催 新潟県、財団法人新潟県消防協会
意見発表・表彰式
午前中の意見発表・表彰式では、多数の御来賓の出席のもと、消防に貢献されてきた消防職団員の表彰(県知事表彰・県消防協会長表彰)と、地元の消防職団員による意見発表があり、今後に向けて士気を高め合いました。
県知事表彰の受賞
日頃の消防活動に係る意見の発表
ポンプ操法競技会
火災現場での活動は、多くの危険を伴う上に、1秒も無駄にしないスピードや正確性が要求されます。このため消防団員は、日ごろから消防ポンプ操法訓練を行い、安全・迅速・確実に消火活動を行えるよう、技術を磨いています。
この操法技術を競うポンプ操法競技会では、うだるような暑さの中、応援団の力強い声援を受けた選手たちが、汗だくになりながらもきびきびした動作で、迫力のある競技を繰り広げました。
競技の様子(その1)
競技の様子(その2)
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操法競技は、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」の2部門があり、操法技術の正確さや放水までのスピードによって採点審査されます。 審査の結果、次のチームが優勝しました。
ポンプ車操法:新潟市消防団西方面隊<3連覇> 小型ポンプ操法:新潟市消防団西方面隊(赤塚分団A)
なお、小型ポンプ操法で優勝した新潟市消防団西方面隊(赤塚分団A)は、11月12日に愛知県蒲郡市で開催される第22回全国消防操法大会に出場します。
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優勝した新潟市消防団西方面隊
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競技会の全成績はこちらから(
PDF形式
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休憩時間には、妙高市の須弥山太鼓保存会の皆様による、須弥山太鼓が披露され、妙高山の四季をイメージした勇壮なリズムに、参加者一同が酔いしれました。
また、上越地域消防事務組合消防本部の「住宅用火災警報器戦隊 ジュウケー レンジャー」が登場し、住宅用火災警報器の設置促進を呼びかけました。
須弥山太鼓の様子
ジュウケーレンジャーによる住宅用火災警報器の設置促進PR
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