新潟県ホーム の中の防災の中の県内の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査結果を公表します

 県内の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査結果を公表します

2010年03月09日
消防機関が実施する救急搬送における、医療機関に受入れの照会を行った回数ごとの件数、現場滞在時間区分ごとの件数や、受入れに至らなかった主な理由などについて、総務省消防庁が平成19年から毎年調査を実施しています。平成21年中の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査について、県内の調査結果をお知らせします。

○医療機関への照会回数
県内の消防本部が平成21年中に実施した救急搬送における医療機関への照会状況をみると、各事案とも照会1回でおよそ8~9割、照会2回以内で9割以上の搬送先医療機関が決まっています。

○医療機関への受入照会回数が多数となった搬送事案
医療機関に照会した回数が11回以上(受入れに至らなかった照会回数が10回以上)となった事案は、平成21年中に、13件(うち重症以上1件)ありました。

○現場滞在時間
救急搬送における現場滞在時間は、各事案のおよそ5割~7割は15分未満、9割以上が30分未満となっています。

その他調査結果については、「報道発表資料」をご覧ください。
救急搬送受入状況等実態調査結果(報道発表資料)( PDF形式   257 キロバイト)


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