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新潟県ホーム の中の防災の中の消火器を設置しましょう!
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消火器を設置しましょう!

2015年10月06日

消火器を設置しましょう!

消火器はご家庭や職場などで一番身近な消火器具です。
事業所などは、その規模や用途に応じ、消防法で消火器の設置が義務付けられています。
一方、家庭には法律上の義務はありませんが、火災の被害を最小限に抑えるために、消火器を設置しましょう。

初期消火で消火器を使用した場合、成功率は7割を超えています。
万が一、火が出てしまった場合、消火器を使用した初期消火が有効です。

※初期消火が可能な火災は炎が天井にとどくまでです。
それ以上は、消火が困難になり、炎や煙にまかれて負傷する可能性が高まりますので、迷わず安全な場所に避難してください。

古くなった消火器は危険です!

古くなった消火器の破裂事故が発生しています。
消火器は消火薬剤を強力に放射するために、使用時には本体に強い圧力がかかります。
このため、本体に錆による腐食やキズ、変形のあるものは、その部分が圧力に耐えられず、破裂する危険性があります。

①水のかかる場所、湿気のある場所に設置しない
②直接地面等に設置しない
③時々自主点検し、錆やキズがないか確認する
④錆、キズ等のある消火器は絶対に使用しない
⑤消火器に錆、キズ等があり、不安がある場合は、専門業者に速やかに相談する
⑥不良・不要等廃消火器は、速やかに処分する→「消火器の処分方法・リサイクル」をご覧ください

【自主点検のポイント】
①安全ピンが確実に装着されているか
②本体やキャップ、レバーに変形や錆、腐食はないか
③ホースにひび割れやゆるみはないか
④圧力計がついているものは、その圧力値を示す針が正常値を指しているか

消火器の処分方法・リサイクル

【リサイクルシステムの流れ】
〈方法1〉 特定窓口に引き取りを依頼または持ち込む。

・リサイクルシールが必要です。
・リサイクルシール代以外に運搬費用・保管費用が必要です。
(料金は窓口へお問い合わせください。)

全国にある特定窓口に回収を依頼もしくは持ち込むことにより、リサイクルを行うことができます。
排出時に必要なリサイクルシールは、特定窓口でご購入いただくことができます。

〈方法2〉 指定引取場所に持ち込む。

・リサイクルシールが必要です。
・リサイクルシール代がかかります。運搬費用・保管費用はかかりません。

全国にある指定引取場所に持ち込むことにより、リサイクルを行うことができます。
排出時に必要なリサイクルシールは指定引取場所でご購入することができますが、
取扱っていない指定引取場所もありますので、事前にお問い合わせください。

〈方法3〉 ゆうパックによる回収を依頼する。 (法人の申し込みはできません。)

・費用として2,200円(税抜価格)必要です。(運送費・リサイクルシール代を含む)

※佐渡・粟島では現在このサービスを利用できません。