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新潟県ホーム の中の防災の中の雪によるLPガス事故を起こさないために
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雪によるLPガス事故を起こさないために

2017年10月26日
 積雪期には、落雪や雪の重みによりLPガス設備が損傷し、ガス漏れなどの事故が発生することがあります。
 事故防止のため、次の点に注意しましょう。
1 LPガス容器、ガスメーターなどの周辺は、設備を傷つけないよう注意して、こまめに除雪しましょう。
2 積雪の多い地域では、容器等を収納庫内に設置しましょう。
3 屋外に燃焼器具(給湯器、風呂釜など)が設置されている場合は、その周辺も除雪を行ってください。
4 燃焼器具の給吸気口が雪でふさがれていないか、排気筒に破損がないか確認しましょう。
「ガスの臭いがする」「燃焼器具からススが出ている」などの異常があった時には、ガスを止め、すぐに販売事業者に連絡して下さい!
表 LPガス事故の発生件数 
                    (全国はH28.12末現在、県はH29.9末現在)
    H24 H25 H26 H27 H28 H29
全国 件数 260 210 187 178 136
うち 雪害件数 64 39 39 32
新潟県内 件数 10
うち 雪害件数
出典 「経済産業省商務流通保安グループガス安全室:平成28年のLPガス事故発生状況(2017)」
雪による事故防止の具体例。 雪囲い、容器置場の設置。 容器周りの除雪 
※ LPガス事故防止のために下のPDFファイルをご一読ください。
雪害防止チラシ(経済産業省作成(一般向け))(pdf形式  1106 キロバイト)
「雪害からLPガス設備を守りましょう。」((一社)新潟県LPガス協会作成)(pdf形式  230 キロバイト)

※事故防止関連リンク