新潟県ホーム の中の防災の中の住宅用火災警報器設置に向けた手引きを改訂しました

 住宅用火災警報器設置に向けた手引きを改訂しました

2009年08月20日

お知らせ

平成21年8月18日 住宅用火災警報器設置に向けた手引き(H21年8月改訂版)を掲載しています。( PDF形式   1119 キロバイト)
平成21年8月5日  リーフレット「すべての住宅に住宅用火災警報器を!!」を掲載しています。( PDF形式   5241 キロバイト)

住宅用火災警報器を設置しましょう!

 平成18年6月1日に改正消防法が施行となり、住宅への火災警報器の設置が義務づけられました。

 新潟県内の建物火災で亡くなった方は「住宅火災」によるものがほとんどであり、その原因の多くは「逃げ遅れ」です。
 万一火災が発生したときには、早期に発見し避難することが重要となり、その手助けとなるのが住宅用火災警報器です。
 新築はもちろん、既存住宅にも設置を急ぎ、あなたや家族の命を守りましょう。

いつまでに設置が必要?

火災警報器を設置した場合の効果は?

○警報器を設置した住宅は、死者数が大幅に減少しています。

○新潟県内の事例を見ると、「天ぷら鍋を火にかけたままその場を離れ、油に火がついてしまったが、火災警報器の警報音で気が付いた」等、大事に至らなかった事例が多数報告されています。

警報器設置の有無による火災100件あたりの死者数の違い(平成18年消防庁)

火災警報器はどんな種類があるの?

火災警報器には煙を感知して火災の発生を知らせる「煙感知式」と熱を感知して火災の発生を知らせる「熱感知式」があります。

設置場所は?

 住宅用火災警報器の設置場所は次の箇所です。なお、詳細は市町村の条例で定められます。

 設置場所

 説明
 ①寝室  通常就寝に用いる部屋に設置が必要です。
 就寝中は火災の発見が遅れ、死に至る危険性が高まります。
 警報器の設置で素早い避難につながります。
 ②階段  寝室が2階以上にある場合などに設置が必要です。
 階段は火災による煙が集まりやすく、早期発見につながります。
 避難経路でもあり、大事なポイントです。
 ③その他  市町村の条例で定められます。

入手先は?

その他ご注意いただきたいこと

新潟県内消防本部



関係リンク

メーカーの相談窓口や販売店リストが、掲載されています。
住宅用火災警報器相談室も設置されています。
(フリーダイヤル:0120-565-911 月~金9:00~12:00、13:00~17:00)