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東日本大震災により自主避難されている方々の県内での避難継続・定住希望に対して総合的な支援策を実施しています

2017年04月01日
 東日本大震災により自主避難されている方々が、引き続き県内で安定した生活を送れるよう、就業や居住に係る総合的な支援を実施行っています。

1 自主避難者への居住に係る支援

⑴ 小・中学生がいる自主避難者への民間賃貸住宅の家賃支援
・小・中学生がいる世帯で、学区変更を伴うために公営住宅への移転ができない子育て世帯を支援するため、民間住宅の家賃を補助します。
  ・福島県の民間賃貸住宅家賃補助に、1万円の上乗せ支援を行い、合計で月額4万円まで補助します。(平成30年度は月額3万円まで)

⑵ 公営住宅に移転する自主避難者への引越費用の補助
  ・県営及び市営住宅に移転する世帯に対し、5万円を上限として引越費用を補助。

2 県内における就業支援

 「U・Iターンコンシェルジュ」に避難者支援担当を配置し、県内在住避難者などの就職先確保や住居・生活情報の提供等の支援を実施しています。

3 「高速バス」、「高速道路利用料金」の支援

平成29年度においても引き続き、本県に避難されているお子さんに会いに来られるご家族に対し、「高速バス料金」及び「高速道路料金」の支援を行います。(「高速バス料金」の支援については、平成28年8月から避難元の祖父母に会いに行く本県に避難されているひとり親世帯も対象です。)
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