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新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の東日本大震災により避難指示区域等から避難されている方々に対する応急仮設住宅の供与期間を平成30年3月末日まで延長します。
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東日本大震災により避難指示区域等から避難されている方々に対する応急仮設住宅の供与期間を平成30年3月末日まで延長します。

2016年08月05日
 県では、福島県からの要請を受け、平成23年7月から、応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げ、避難されている方々に供与しています。この期間については、現在、平成29年3月末日までとしているところです。
 このたび、福島県から本県に対し、下記市町村からの避難者への供与期間を平成30年3月末日までとするよう延長要請があり、また、楢葉町からの避難者に対しては、特定延長に該当する場合を除き、平成30年3月末日をもって供与期間を終了する旨の通知がありました。
 ついては、福島県の要請を受け、次のとおり応急仮設住宅の供与期間を延長することとします。

1 対象市町村・区域(10市町村)
 楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村の全域
 南相馬市の避難指示区域及び旧避難指示区域(H28.7.12解除)
 川俣町の避難指示区域
 川内村大字下川内字貝ノ坂及び荻のすべての区域(H28.6.14解除)

2 平成30年4月以降の延長方針
(1) 楢葉町
 平成30年3月末日をもって終了とする。
 ただし、自宅建築・修繕等、住居確保の状況を踏まえ、個別に延長することを検討する(特定延長)。
(2) その他の市町村(9市町村)
 避難指示の解除の見通しや、解除後の住居確保の状況などを見据えながら、今後判断する。
 富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村の全域
 南相馬市の避難指示区域及び旧避難指示区域(H28.7.12解除)
 川俣町の避難指示区域
 川内村大字下川内字貝ノ坂及び荻のすべての区域(H28.6.14解除)
報道資料(PDF形式  72 キロバイト)