義援金配分委員会の開催
平成20年3月19日(水)に開催された第2回義援金配分委員会において、次の考え方に基づき、第2次配分計画が決定されました。
第2次配分の基本的考え方
義援金を寄せられた皆さんの温かいお気持ちと、地域のご意見を踏まえ、被災地域の実情に応じて柔軟に配分が出来るように配分を行いました。
(1)県統一基準による配分
○被災した要援護世帯や子育て世帯など被災者の状況に応じて1世帯3万円を配分
【配分対象世帯(被災時:平成19年7月16日現在)】
・高齢者(65歳以上)のみの世帯
・義務教育終了前の子供を育てている世帯
・身体障害者手帳1級又は2級をお持ちの方のおられる世帯
・療育手帳Aをお持ちの方のおられる世帯
・精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方のおられる世帯
(2)市町村への枠配分
○被災者と最も身近な市町村が、地域の実情に即して配分計画を策定
【市町村への枠配分額の算定根拠】
・被災世帯数に応じた算定
・住家被害程度に応じた算定
(3)教育目的で寄託された義援金の配分)
○学校施設被害が大きい8教育委員会へ配分
中越沖地震義援金第2次配分計画(
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各市町村への義援金送金状況
義援金の第二次配分は、平成21年9月30日で終了し、約34.7億円を市町村を通じて被災者の方々へお届けしております。
(1)県統一基準による配分 約5.5億円
(2)市町村への枠配分 約29.1億円
(3)教育目的で寄託された義援金の配分 約4百万円