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胎内川における無水区間の発生について(第3報)

2018年10月05日

胎内川における無水区間の発生について(第3報:10月5日17時30分現在)

 10月4日に判明した「奥胎内ダムの試験湛水に起因する無水区間の発生」について、本日、ご迷惑をお掛けした関係者へ改めて謝罪するとともに、現地調査の結果をお知らせします。

1 関係者への改めての謝罪
 10月4日に判明した「奥胎内ダムの試験湛水に起因する無水区間の発生」に関し、多大なるご迷惑をお掛けした胎内川漁協関係者へ、本日、試験湛水における維持流量の適切でない管理の事実があったことをご説明するとともに、改めて謝罪いたしました。

2 試験湛水の考え方について
 10月2日に一般の方から川の水が流れていない旨の問い合わせに対し、「試験湛水のため、やむを得ない措置」と回答した事実を確認しましたが、この回答は適切ではなく、県としては、試験湛水における維持流量の適切な管理から逸脱するものであり、明らかに誤りであると認識しております。適切でない回答により、ダム事業の進め方について疑義を生じたことは遺憾であり、今後、このようなことが起きないよう再発防止に努めていきます。

3 無水区間においてへい死している魚類調査
 本日、へい死している魚類調査が完了しましたので、その結果をお知らせします。
〔現地調査結果〕
・調査時間:10月5日(金)8時30分から15時00分まで
・調査範囲:奥胎内ダム直下から頼母木川合流地点までの約1kmの区間
・へい死魚の種類と数:
 イワナ 28匹(すべて成魚)
 カジカ 1,003匹(成魚102匹、幼魚901匹)
 合計  1,031匹             
※へい死した魚の発見箇所は、主に瀬や小さい淵の周辺に多く分布しておりました。
報道発表資料(胎内川第3報)(PDF形式  73 キロバイト)
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