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胎内川における無水区間の発生について(第2報)

2018年10月05日

胎内川における無水区間の発生について(第2報:10月5日13時現在)

 10月4日に判明した「奥胎内ダムの試験湛水に起因する無水区間の発生」の原因を調査する中で、現時点で以下のことが判明しましたのでお知らせするとともに、更に原因等について調査を継続します。

 現在、奥胎内ダムの試験湛水については、実施期間や実施内容及び手順等を事業者として定めた「ダム試験湛水計画」及び「工事中におけるダム操作要領・運用」に基づき実施しておりますが、今回、その計画どおりに実施されていない点が確認されました。

・計画では、ダム下流に影響を与えないよう、魚類の生息等に必要な流量(維持流量)を放流することとなっています。
・しかしながら、このたび、現地の状況により、9月25日午後1時頃から9月28日午後6時頃の間、計画どおりに、維持流量を放流していませんでした(放流は停止していました)。

 なお、計画どおりに行わなかった理由、及び、この決定に至るまでの経過は現在確認中です。

 また、本日8時30分から、環境に関する調査会社が現地調査を行っていますので、結果が分かり次第、お知らせします。
報道発表資料(胎内川第2報)(PDF形式  86 キロバイト)
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