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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の胎内川における無水区間の発生について
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胎内川における無水区間の発生について

2018年10月04日

胎内川における無水区間の発生について

  二級河川 胎内川上流で建設している奥胎内ダムの直下流1km区間において、 9月下旬に無水区間が発生していたことがわかりました。
 このことについて、現在、調査中であります。なお、現在、無水区間は発生していません。

1 事案概要
  本日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)において、ダム直下流にて魚がへい死している旨の投稿を覚知しました。このため、職員が現地調査を行ったところ、魚のへい死を
 確認しました。
  奥胎内ダムの試験湛水の実施により、下記期間、ダム下流への河川水の供給  を停止しており、無水区間発生の原因と考えられます。
  (ダム下流への河川水の供給停止期間)9月25日午後1時頃から9月28日午後6時頃
なお、ダム建設を担当している当部の奥胎内分所には、一般の方から川に水が流れていない旨の問い合わせが10月2日にありましたが、「試験湛水のた め、やむを得ない措置です」
と回答していることを確認しました。
  

2 対応
  胎内川漁協等関係者様へ謝罪するとともに、詳細な調査結果が分かり次第、順次、お知らせします。
報道発表資料(PDF形式  62 キロバイト)