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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の胎内川の流路の変遷
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胎内川の流路の変遷

2008年03月25日
放水路開削
近世初頭の越後平野の河川と江戸時代に開削された排水路(出典 :大熊 孝「洪水と治水の歴史」平凡社1988.5)
 下越地方の中小河川の多くは海岸砂丘に行く手を阻まれ、平野部に潟湖(せきこ:ラグーン)を形成したり、砂丘沿いに流れて比較的大きな河川に合流していました。胎内川も、もともとは北上して荒川に合流していました。
 明治21年、約1キロの河道が開削され、直接日本海に流出できるようになりました。
放水路開削