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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【新発田】出前授業『田んぼの水と旅をしよう!』を開催しました。(平成29年7月)
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【新発田】出前授業『田んぼの水と旅をしよう!』を開催しました。(平成29年7月)

2017年08月08日
平成29年7月11日(火)に新発田市立二葉小学校の5年生の生徒等41名を対象に、田んぼの「水」をテーマに教室で授業を行い、その後加治川第2頭首工と西名柄排水機場の現地見学を行いました。

授業の様子

米作りに必要な水がどこからどの施設を通ってくるのかや、水を利用するために多くの人が関わっていることを説明しました。
また、水路やため池等の農業用施設は危険な場所が多いので、近くで遊ばないよう注意を呼びかけました。



~~児童の感想から~~
『知らないことが多かったけれど、説明は分かりやすくてすごく楽しかったです。』

『農業というのはいろいろな人に支えられて、米を作ったりできるんだと分かりました。』

『私は田んぼのことをあまりよく知りませんでした。でも話を聞いてよく分かりました。』

→当日の授業内容はこちらから(PDF形式  5351 キロバイト)

現地見学の様子

加治川第2頭首工

加治川第2頭首工では、改修工事を実施している北陸農政局加治川二期農業水利事業所に協力いただき、頭首工の役割を説明してもらいました。




~~児童の感想から~~
『説明が図や写真を使っているので分かりやすかった。』

『魚道にどうやって魚やカニが来るのか分かりました。』

西名柄排水機場

かつてこの辺りの地域は、市街地の開発により大雨が降ると周辺の田んぼで湛水被害が発生していました。それを防ぐため、湛水防除事業新発田Ⅰ期地区(S63~H9)により、道賀排水機場とこの西名柄排水機場が造られました。
大雨のときには、これらの施設により中田川の水を一時的に加治川へ放流し、川の氾濫を防いでいます。

西名柄排水機場の除塵機やポンプ、操作室などについて2班に分かれて説明しました。



~~児童の感想から~~
『ポンプ室はすごかったです。』

『ふだんあまり行かない所なので行けてよかったです。』


見学を終えて

出前授業についておこなったアンケート結果を紹介します。
→アンケートの集計結果はこちらから(PDF形式  52 キロバイト)

排水機場カード

農業農村整備に関心を持ってもらうことを目的として、排水機場カードを作りました。今回の出前授業で児童に配ったところ、大変好評でした。
今後もカードの種類を増やすなどして、農業農村整備事業をPRしていく予定です。

排水機場カード

施設見学を希望される方へ

新発田地域振興局農村整備部では、地域の方々に農業用水利施設の役割を理解してもらうことを目的として、所管している新井郷川排水機場、阿賀野川頭首工、加治川第1頭首工、加治川第2頭首工の施設見学を受け付けています。
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