【新発田】新井郷川排水機場の効果 |
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新井郷川排水機場の排水区域は、標高0m~0.6mの耕地が大半を占め、毎年湛水被害を受けていました。この状況を打開するため、国営阿賀野川土地改良事業により、昭和36年度に旧排水機場が完了し翌年から県が管理をしてきました。その後、老朽化と機能低下など整備補修費の増加が顕著となったため、平成7年国営阿賀野川右岸土地改良事業により現在の新井郷川排水機場が建設され、県が管理しています。 |
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旧豊栄市周辺は、福島潟を中心としたすり鉢状の低平地で、土地の標高は0mから3mと低いため、常に福島潟の水位を-0.4mに保つよう新井郷川排水機場の運転管理をして、農地や住宅、公共施設を水害から守っています。 |
| 排水機 | 口径 | 型式 | 実揚程 | 排水量 | 台数 | 原動機 |
| 常時用 | 3,200mm | 立軸軸流(可動翼) | 2.0m | 22.0m3/s | 2台 | 電動機660Kw |
| 洪水用 | 3,200mm | 立軸軸流(固定翼) | 2.0m | 22.0m3/s | 1台 | 電動機660Kw |
| 洪水用 | 3,200mm | 立軸軸流(固定翼) | 2.0m | 22.0m3/s | 2台 | ガスタービン1,100Ps |
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300年ほど昔の姿 |
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現在の姿 |