新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【新発田】農村環境整備の効果

 【新発田】農村環境整備の効果

2008年08月11日

事業の役割と効果

 農村の都市化、混住化の進展に伴い、用水路や排水路に不法投棄されたゴミや生活排水の増加により、水質や地域環境の悪化が進んでいます。
 また、地域の財産である農業水利施設や美しい景観が活かされていない状況にあります。
 このようなことから、事業を実施することにより、農業用排水の水質の改善を図るとともに、景観・生態系の保全、親水等により地域住民への憩いと安らぎの空間を提供し、地域の活性化に役立っています。
治水公園内に旧加治川の面影を残す水門

治水公園内に旧加治川の面影を残す水門

憩いの空間としての広場整備

憩いの空間としての広場整備

事業の実施例 地域用水環境整備事業

 【地区の概要】
地区名:加治川(平成7年着工)/主要工事 親水景観保全・植栽・景観保全・管理道路・遊歩道・便益施設・駐車場

ゴミ不法投棄の状況

【事業実施前の状況】
用水路や排水路に様々なゴミが不法投棄され、水質や環境が悪化しました。

緑化施工後の状況

【事業実施後の状況】
水辺生態系の保護・緑化を施工しました。ゴミ捨てもなく水質も良くなりました。


水路脇に草が生い茂っている状況

【事業実施前の状況】
地域の財産である美しい自然環境に遊歩道もなく、訪れる人もいません。

散策路整備後の状況

【事業実施後の状況】
憩いの空間となり、散策路に家族連れが訪れるようになりました。


散策路整備前の状況

【事業実施前の状況】

散策路整備後の状況

【事業実施後の状況】