農道整備事業の役割とは
農村地域では、地域のニーズが高度化・多様化するなかで、農道は農村地域の生産・流通・生活のために不可欠かつ重要な社会資本となっています。
このため、農道整備事業を実施することで農村地域の高生産性農業を促進し、農業の近代化を図り、併せて生活環境の改善を行います。
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大区画ほ場整備事業に併せて農道整備事業を実施し、高生産性農業を促進します。
(新発田市(旧加治川村)上空から村上方面を望む【広域農道下越中部地区】)
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管内の事業実施状況(平成20年度現在)
管内では、次の県営農道整備事業を実施しています。(完了地を含む)
【広域営農団地整備事業】4地区 延長92.5km
【一般農道整備事業】 18地区 延長35.2km
【農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業】44地区 延長89.4km
農道整備事業による効果
○農業の近代化を図ります
1. 営農経費の節減:農作業の大型機械化、効率化が図られ生産コストが軽減します。
2. 作物生産量の増加:作物の荷傷み減少や防塵効果等により生産量が増加します。
3. 農産物輸送経費の節減: 輸送距離短縮、走行速度の変化及び輸送車両大型化等により輸送経費が節減されます。
4. 農道維持管理費の節減:草刈り、路面補修等の維持管理費用が節減されます。
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【事業実施前】 道幅が狭いため、農作業が非効率的です。
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【事業実施後】 農作業の大型機械化、効率化が図られます。
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○農村生活環境の改善をします
1. 安全性の向上:危険箇所が改善され、農作業事故等が軽減されます。
2. 社会生活の向上:通勤、通学、買物等が容易となり、日常生活が向上します。
3. 交通活動・経済活動の促進:土地利用価値の増加や農業施設の拡大、統廃合が促進されます。
4. その他:農村地域内における良好な景観形成等。
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農村地域の生活道としての役割も果たします。
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農村地域の良好な景観形成が図られます。
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