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【新発田】新発田地域振興局農業振興部重点推進方針

2017年05月01日

1 コシヒカリ・新之助の食味・品質確保と業務用米等の生産拡大

ア コシヒカリ・新之助の栽培基本技術の確実な実施と、気象変動に伴う迅速かつ的確な対応により、良食味で高品質な米生産を進め、新発田地域産米のブランド力を強化する。
イ 業務用米(加工用米・米粉用米・輸出用米含む)については、需要に応じた生産の拡大を図るとともに、多収穫生産とコスト低減により所得の向上を目指す。

2 新たな担い手と地域農業のマッチング

ア 新規就農者の確保育成を図るため、関係機関・先進的農業者等と連携し地域における受入体制を強化する。
イ 地域の経営資産を円滑に継承するため、新たな担い手とのマッチング活動を推進するとともに、就農後のフォローアップを強化し、確実な定着と経営発展を支援する。

3 担い手農家の経営基盤の強化

ア 担い手農家の経営基盤の強化を図るため農地の集積・集約化を推進し、あわせて地域農業の組織化や法人化を進める。
イ 園芸の既存産地の生産拡大と品質向上を図るとともに、稲作経営体を中心に水田高度利用や水稲育苗ハウスの活用等による園芸生産の拡大を推進する。
ウ 販路拡大や商品開発等の企画・販売力に優れた経営体を育成し、経営の多角化・複合化を推進する。
エ 収益性の高い畜産経営の育成に向け、生産物の品質向上によるブランド確立と稲ホールクロップサイレージ、飼料用米等の利用拡大による飼料自給率の向上を推進する。

4 GAPの取組拡大

ア 国際化に対応するグローバルGAP等の認証取得を目指す個人、法人、団体に対して支援するとともに、広くグルーバルGAPの周知と導入に向けた意識啓発を推進する。
イ 水稲品種「新之助」生産に係る持続的改善活動としてGAPの取組を推進・支援する。

5 中山間地域農業の活性化

ア 中山間地域の持続的な営農体制を整備するための組織化支援や既存組織への農地集積、機械・施設の整備等による経営基盤の強化を推進する。
イ 農用地の遊休化の防止、耕作放棄地の発生防止・解消、鳥獣害対策に対応した新規作物の導入・定着を推進する。
印刷される場合は以下のPDFファイルを御利用ください。
平成29年度 新発田地域振興局農業振興部重点推進方針(PDF形式  80 キロバイト)
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