新発田城は「日本百名城」に認定されています!
「三階櫓」といって、丁字型の屋根に3匹の鯱が載るものは日本で唯一です。
新発田城三階櫓(やぐら)が7月31日(土)に、市民に抽選で一般開放されました。
本来の名前は「城」と言わず単なる「三階櫓」です(平成16年に復元)。外様大名だった溝口藩主は、江戸幕府に配慮して「城」ではなく「櫓」と称していたのです。しかし、実質的には天守閣の役割を果たしていました。今は、日本百名城に選ばれています。
石垣は江戸時代からのもので、江戸から職人を呼び、当時の最高技術である「切込(きりこ)みはぎ」、「算木(さんぎ)積み」と言われる石積みで、石の表面を美しく加工しています。江戸城の石垣と同じ作りです。石は五十公野の古寺(ふるでら)石を使用しています。
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城の中はこのような感じです。坪当たり750万円かかったそうです。 柱は奈良県吉野杉、床は高知産桧(ひのき)、釘は手作りの和釘の京都産、瓦は愛知産、鯱(しゃち)は滋賀県産です。 桧のいいにおいがします。
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新発田城内の様子
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階段は急です。昇るときに注意が必要です。
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新発田場内の様子(階段)
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四季折々の風情をみせる新発田城は、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)侯が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)侯のときに完成しました。
新発田が誇る文化遺産であり地域の歴史的シンボルである新発田城に是非足を運んでみてください。そして城下町新発田を楽しんで行ってください。