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新潟県ホーム の中の税金・収入証紙の中の【新発田・村上】租税教室を開催しました。
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【新発田・村上】租税教室を開催しました。

2018年02月13日
 県では、次代を担う児童・生徒に、国の基本である税の役割や納税者の権利・義務を正しく理解してもらうため、国、市町村と協力して租税教室に取り組んでいます。
 新発田県税部では、11月から1月にかけて管内の小学校4校へ講師を派遣し、租税教室を開催しました。

11月30日 村上市立塩野町小学校

 村上市立塩野町小学校6年生11名を対象に租税教室を開催しました。
 これまでも税金という言葉自体は知っていたものの、今回の講習やDVDを視聴したことによって、学校や身の回りでふだん無意識に使っているものにも、税金が使われていることを学べたとの感想が多く、税金に対して興味を持つきっかけとなる租税教室にすることができたようです。

塩野町小学校での授業風景

1月16日 新発田市立東豊小学校

 新発田市立東豊小学校6年生約70名を対象に租税教室を開催しました。
 消防や警察など、身近な公共施設や公共サービスに税金が使われていることを、クイズやDVDで学びました。租税教室後に児童に行ったアンケートでは「税金の使い道や、税金がないと大変だということがわかりました。」との感想がありました。熱心に聞いてくれた6年生の皆さんと、ご協力いただいた先生方のおかげで、まじめだけど楽しい租税教室になりました。

東豊小学校での授業風景

1月18日 村上市立猿沢小学校

 村上市立猿沢小学校6年生15名を対象に租税教室を開催しました。
 税の使われ方など、クイズを交えて税の話を熱心に聞いてもらうことができました。児童からは「様々なことに税金が使われていて、たくさんの人の役に立っていることがわかりました。」というような感想をもらうことができました。多くの児童に、税に対して興味を持ってもらうきっかけになれたようで、非常に意義のある租税教室になりました。

猿沢小学校での授業風景

1月23日 村上市立神納小学校

 村上市立神納小学校6年生19名を対象に租税教室を開催しました。
 2学期に税金について学習していたということで、税金の種類を次々に答えてくれました。グループ形式で行った税金クイズでも、全員が積極的に参加し話し合ってくれました。
 児童からは「税金にはたくさんの種類があり、暮らしに役立つことがわかりました。」などの感想がありました。多くの児童に税の大切さを理解してもらい、実りのある時間となりました。

神納小学校での授業風景