狂犬病は犬だけの病気ではありません!
予防注射は狂犬病から人の命を守るため、すべての犬に義務づけられています!
登録と狂犬病予防注射ができる場所
★ お住まいの市町村の集合注射会場 (日程は市町村広報紙に掲載されます。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。)
★ お近くの動物病院 (いつでも受けられます。)
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県では、狂犬病予防対策に不可欠な犬の登録の徹底と予防注射率の向上を図るため、平成19年度から4月1日~6月30日を「狂犬病予防対策推進期間」と設定し、様々な取り組みを行っています。 世界では未だに年間約5万人以上が狂犬病により死亡しており、その6割はアジア地域です。 当県には外国船の入港する港があり、密輸や不法上陸などによって狂犬病が持ち込まれる恐れがありますが、予防接種率を向上させることにより、感染の広がりを防ぐことができます。 生涯1回の犬の登録と年1回の狂犬病予防注射は必ず行いましょう!
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狂犬病予防対策推進期間の概要
主唱:新潟県
協賛:社団法人新潟県獣医師会、社団法人新潟県動物愛護協会
期間:4月1日から6月30日までの3ヶ月間
1 県の取り組み
(1) 県民に対する普及啓発
○ 新聞、テレビ、ラジオ、ホームページや県民だより(地域版)等を活用した広報活動を行います。
○ 狂犬病予防の啓発チラシやポスターを作成し、広く配布します。
※新潟県と新潟県獣医師会で作成したチラシは下からダウンロードできます。
(2) 犬の譲渡者に対する取り組み
○ 保健所等で犬を譲渡する際は、犬の登録及び狂犬病予防注射について十分に説明します。
○ 譲渡後の飼い主に対して追跡調査を行い、登録注射を徹底させます。
(3) 動物取扱業(販売:犬)に対する取り組み
○ 犬の繁殖・販売を行う業者への立入を行い、登録注射を徹底するよう指導します。
○ 犬の販売時には、購入者に対し犬の登録、狂犬病予防注射の義務などについて十分説明するよう指導します。
○ 狂犬病に関する啓発チラシの配布についての協力を依頼します。
(4) 港湾地域における取り組み
○ 海外の船舶が寄港する港湾地域について定期的なパトロールを行い、徘徊犬等は速やかに抑留します。
○ 不法上陸の疑いのある犬を発見した場合は、国と連携し所有者等への指導を徹底します。
2 市町村の取り組み
○ 市町村広報誌、ホームページ、ポスター、チラシなどで犬の登録・予防注射制度について広く地域住民に啓発します。
○ 犬の死亡届・転出届の提出について広報し、登録原簿を適正に管理します。
3 新潟県獣医師会の取り組み
○ 未登録未注射犬飼育者に狂犬病予防に関する制度の説明を十分に行います。
○ 来院した飼育者にポスターやチラシにより、犬の登録・予防注射制度の啓発を行います。
4 新潟県動物愛護協会、動物愛護推進員の取り組み
○ ホームページ、機関紙、チラシなどで犬の登録・予防注射制度について広く地域住民に啓発します。
★ 犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です ★