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高次脳機能障害支援フォーラムを開催します(3月17日 新潟県障害者交流センター)

2018年02月09日
 県では、県民の皆さんに高次脳機能障害について理解を深めていただき、支援体制の充実を図るため、毎年、「高次脳機能障害支援フォーラム」を開催しています。
 開催内容は次のとおりです。

平成29年度高次脳機能障害支援フォーラム  高次脳機能障害とともに生きる~当事者・家族の思いを支える~

日時 平成30年3月17日(土)午後1時30分から4時まで
会場 新潟県障害者交流センター 会議室・研修室
内容 (1)講演「高次脳機能障害者の生活を支える~家族として、精神科医として~」
         講師 なやクリニック 高次脳機能外来 医師 納谷敦夫 氏
     (2)当事者等による公開座談会
         座長 新潟リハビリテーション大学 講師(言語聴覚士) 佐藤厚 氏
         助言者 納谷敦夫 氏
     (3)県内関連団体の紹介パネル掲示
詳しくはこちらをご覧ください(PDF形式  830 キロバイト)

平成28年 その人らしく輝いて生きる~当事者と家族ともに~

日時 平成29年3月5日(日)午後1時30分から4時まで
会場 新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール
内容 (1)講演「高次脳機能障害への上手な付き合い方~子どもから高齢者まで~」
         講師 はしもとクリニック経堂 院長 橋本圭司 氏
             (NPO法人高次脳機能障害支援ネット 理事長 ・ 国立成育医療研究センターリハビリテーション科 医員)
     (2)当事者等による公開座談会
         座長 新潟リハビリテーション大学 講師(言語聴覚士) 佐藤厚 氏
         助言者 橋本圭司 氏
     (3)県内関連団体の紹介パネル掲示

平成27年度 ひとりひとりの社会参加を考えよう

日時 平成28年3月12日(土)午後1時30分から4時まで
会場 シティホールプラザ「アオーレ長岡」 西棟1階 市民交流ホールA
内容 (1)講演「ひとりひとりの社会参加をめざして~笑い太鼓の活動を通じて~」
         講師 NPO法人高次脳機能障害者支援「笑い太鼓」 高次脳機能障害者支援センター 施設長 加藤俊宏 氏
     (2)当事者等による公開座談会
         座長 新潟リハビリテーション大学 講師(言語聴覚士)佐藤厚 氏
         助言者 加藤俊宏 氏
     (3)県内関連団体の紹介パネル掲示
わらいだいこ
笑い太鼓のマーク

平成26年度 みんなでささえる

日時 平成27年3月7日(土)午後1時30分から4時まで
会場 東区プラザ ホール(新潟市東区下木戸1-4-1 東区役所)
共催 脳外傷友の会「スワン」、上越蓮の会、新潟市、新潟県新潟地域振興局健康福祉部
内容 (1)講演「高次脳機能障害者の日常をささえるコツ」
       講師 岐阜医療科学大学 保健科学部 看護学科 阿部順子氏
     (2)公開座談会「私たちをささえているもの」
        高次脳機能障害の当事者等の体験談
     (3)掲示「地域でささえる」
        ホールホワイエにて県内関連団体の紹介パネルの掲示

平成25年度 誰にでも起こりうる高次脳機能障害~当事者や家族の思いに寄り添い、私たちにできることを考える~

日時 平成26年3月8日(土)午後1時30分から4時
会場 新潟市総合保健医療センター 2階 講堂
内容 1 講演 「あきらめないリハビリ~高次脳機能障害を抱えた言語聴覚士の経験から」
      講師 三鷹高次脳機能障害研究所所長/神戸大学大学院保健学科研究科客員教授   関啓子 先生
    2 ご本人・ご家族からのメッセージ(高次脳機能障害の当事者・家族の体験談)

平成24年度「高次脳機能障害」の理解と支援の充実をめざして

日時 平成25年3月9日(土)午後1時30分から
会場 上越市市民プラザ
内容 1 講演「高次脳機能障害~心と身体で支えるリハビリテーション~」
      国立成育医療研究センターリハビリテーション科医長  発達評価センター長   橋本圭司 先生
    2 関係機関からの報告(相談支援の現状と課題)

平成23年度「知ろう!支えよう!高次脳機能障害 高次脳機能障害者が生きやすい社会に~支え合って生きる~」

日時 平成24年3月3日(土)午後2時から
会場 燕三条地場産業振興センター リサーチコア7階 マルチメディアホール
内容 1 講演「高次脳機能障害者が生きやすい社会に」
     イラストレーター 柴本礼 氏
    2 トークセッション
      話し手 イラストレーター     柴本礼 氏
      聞き手 脳外傷友の会スワン 会長 石井祐子 氏

平成22年度 『高次脳機能障害』を理解する ~一人ひとりの回復を目指して~

 平成23年3月19日(土)に第3回高次脳機能障害支援フォーラム『高次脳機能障害』を理解する~一人ひとりの回復を目指して~を開催しました。
 新潟医療福祉大学の今村徹先生からは「高次脳機能障害を理解する」と題して、高次脳機能障害の症状とそのしくみについてわかりやすくお話しいただきました。
 また、後半のご家族とのトークセッションでは、ご家族からこれまでの経過や直面する高次脳機能障害の症状、そしてそれへの対処と工夫についてお話がありました。
 高次脳機能障害の症状とともに、ご家族が乗り越えられてきたたくさんのご苦労とそれを通じて得たものの大きさを感じるお話で、参加者の心に響く内容でした。
 当日は、東日本大震災の影響で予定のプログラムを一部変更しての開催となりましたが、急遽御講演をお引き受けくださった今村先生、そしてご参加くださったたくさんの皆様に心より感謝申し上げます。

平成21年度 もっと知ろう!高次脳機能障害 ~「生活しやすさ」のサポートへ~

 平成22年3月6日(土)に第3回高次脳機能障害支援フォーラム もっと知ろう!高次脳機能障害 ~「生活しやすさ」のサポートへ~を開催しました。
 東京で橋本高次脳機能障害研究所を設立され、後天性脳損傷の急性期から回復期、そして慢性期における地域リハビリテーションまで、高次脳機能障害治療に精力的に取り組んでいらっしゃる、国立成育医療センター リハビリテーション科医長の橋本圭司先生をお招きし、「生活を支える高次脳機能リハビリテーション」と題して御講演をいただきました。

平成20年度 ~みんなで一歩、ふみ出そう~

 平成21年3月14日(土)に第2回高次脳機能障害支援フォーラム~みんなで一歩、ふみ出そう~を開催しました。
 高次脳機能障害をお持ちの方を支えていらっしゃるご家族をはじめ、医療や福祉それぞれの立場で、みんなが一歩ふみ出していくことをテーマに講演とシンポジウムを行いました。
 講師には、高次脳機能障害支援に先駆的に取り組んでこられたNPO法人コロポックルさっぽろ代表篠原さんをお招きしました。
 シンポジウムでは、新潟県内で高次脳機能障害支援に取り組んでいらっしゃる関係者から実践報告をしていただきながら、テーマについて考えました。

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