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新潟県ホーム の中の防災の中の水道管の凍結被害防止などの呼びかけ
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水道管の凍結被害防止などの呼びかけ

2018年02月01日

水道管の凍結被害防止などについて県民の皆様に呼びかけています。

 この度の寒波により、県内では各地で水道管破裂による漏水が多数発生し、断水や水の出にくい状況となっています。佐渡市では、広域的な断水が発生し、給水車による大規模な水の供給を行う状況となりました。
 今後も、強い寒波の襲来が予想され、県民の皆様にも水道管の凍結被害防止などについて、改めて注意していただくようお願いいたします。

注意喚起の内容

1 水道管は、気温がマイナス4℃以下になると凍結しやすくなります。
  各家庭においては、屋外でむき出しになっている水道管や、北向きの場所などの水道管には注意が必要ですので、発泡スチロール製の保温材などで水道管を巻くことなどをお勧めします。

2 水道管を保温材などで巻いている場合でも、改めて点検し、劣化や破れがあった場合は修繕をお願いします。

3 気温の低下が予想される場合は、夜間、水を少量出し続けることも有効です。

4 長期に不在となる場合は、水道の休止に関する手続きを行うことなどにより、不在の家屋での被害を防ぐことができます。手続きなど詳しくは各市町村にお問い合わせください。

5 水道水利用に関する各市町村からのお知らせに注意するとともに、節水の呼びかけがあった場合には、水道水による融雪をできる限り控えるなどご協力をお願いします。

6 各ご家庭で最低3日間程度の飲料水や食料の備蓄をお願いします。普段購入している保存期間の長い飲食料を多めに買っておき、消費した分を買い足していくというのも一つの方法です。
報道発表資料(PDF(78KB)形式  79 キロバイト)