このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の(第4回)熊本県から受け入れた被災猫5頭の新しい飼い主が決まりました
本文はここから

(第4回)熊本県から受け入れた被災猫5頭の新しい飼い主が決まりました

2017年03月12日
県では、熊本県からの被災ペットの受入れ要請を受け、平成28年11月8日に犬3頭、12月13日に犬4頭、2月8日に猫5頭を受け入れました。いずれも新しい飼い主がすぐに見つかり、譲渡することができました。
このたび、再度の猫の受入れ要請があり、下記のとおり受け入れ、新しい飼い主が決まりました。
なお、熊本県からの要請は、今回で最後となる見込みです。
受入日:平成29年3月1日(水)
受入動物:成猫5頭
搬送方法:熊本空港から伊丹空港経由で新潟空港へ空輸し、新潟空港からは陸送し、14時40分頃、新潟県動物愛護センターに到着。
飼育場所:新潟県動物愛護センター(長岡市関原町) 電話0258-21-5501

受入猫のプロフィール

すべての猫に新しい飼い主さんが決まりました!

受入れ後は獣医師により健康状態等を確認した上で、3月4日(土)から新しい飼い主を募集しました。
受け入れた猫は、二度と飼い主とはぐれたままになることがないよう、マイクロチップを挿入し、チップの登録手続きをした上で譲渡しました。

○マイクロチップとは?
 直径約2mm、長さ8~12mmの円筒形のガラスのカプセルで包まれた電子標識器具で15桁の識別番号が記録されています。
 チップを専用の注射器で動物の皮下に埋め込むことで、永久に脱落することのない個体識別が可能となります。
 識別番号を読み取る専用のリーダーは、県内の動物愛護センター(県、新潟市)、動物保護管理センター(県)、警察署、動物病院に備えられており、チップが入っていれば、迷子動物の返還がよりスムーズとなります。

熊本県の状況

熊本県では、地震発生以降約2,000頭の犬猫を保護したが、動物愛護団体や新潟県を含む17自治体の協力もあり、7割以上を返還・譲渡した。
2月17日現在、保健所等で犬122頭、猫38頭を収容している。
熊本県からの受入要請文(PDF形式  27 キロバイト)

第1回被災犬受入れの結果

受入日:平成28年11月8日(火)
受入動物:犬3頭(まるみ、ごろう、そら)
輸送方法:福岡空港から新潟空港へ空輸。
      新潟空港で新潟県動物愛護センター職員が受け取り、センターに搬送しました。
受入れ後:3頭とも11月20日までに新しい飼い主が見つかり、譲渡しました。
11月2日新潟県報道資料(第1回熊本県からの被災犬受入れ)(PDF形式  104 キロバイト)
11月14日新潟県報道資料(被災犬3頭の新しい飼い主決定)(PDF形式  90 キロバイト)
新潟空港での「まるみ」(左)と「ごろう」(右)
新潟空港での「そら」

新潟空港での「まるみ」(左)と「ごろう」(右)

新潟空港での「そら」

センター到着直後の3頭の犬
センター到着直後の取材

センター到着直後の3頭の犬

センター到着直後の取材

第2回被災犬受入れの結果

受入日:平成28年12月13日(火)
受入動物:犬4頭(ありこ、ウィスキー、もへじ、シャトル)
輸送方法:熊本空港から伊丹空港経由で新潟空港へ空輸。
      新潟空港で新潟県動物愛護センター職員が受け取り、センターに搬送しました。
受入れ後:4頭とも12月24日までに新しい飼い主が見つかり、譲渡しました。
12月8日新潟県報道資料(第2回熊本県からの被災犬受入れ)(PDF形式  104 キロバイト)

第3回被災猫受入れの結果

受入日:平成29年2月8日(水)
受入動物:成猫5頭(わかめ、いくら、かつお、モンブラン、リリー)
輸送方法:熊本空港から伊丹空港経由で新潟空港へ空輸。
      新潟空港で新潟県動物愛護センター職員が受け取り、センターに搬送しました。
受入れ後:5頭とも2月11日(土)に新しい飼い主が見つかり、譲渡しました。
1月31日新潟県報道資料(第3回熊本県からの被災猫受入れ)(PDF形式  105 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする